一生愛せる革財布は存在するのか?

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ネットや雑誌などで「一生愛せる財布なんて本当にあるの?」
とレザー(革)オタクの私はたまに友人からこういった質問を受ける事があります。

結論から先に言うと
一生愛せる財布はあっても・一生使い続ける事は難しい

20代の場合あと50年も使い続ける事は不可能です。
50代の方よりも使い続ける年数が違いますし物理的な問題もあります。

しかし、一生愛着を持って持ち続ける事はできます。

 

というよりも本当に良いレザーを使っていて
丁寧に作られた財布は自然と愛着が湧いてきます
愛着が湧いてくれば当然大切に扱います。

大切に扱うと言う事は、本当は面倒なはずの手入れも自然としたくなります。

 

本当に良い財布を初めて持った時の財布は
それこそまるで初恋のような感覚になるものです・・・

革財布を持っている事が嬉しくなり
クリームを塗りこんでレザーに栄養補給している時
仕上げに防水スプレーをかけてあげる瞬間

 

すべての手入れが終わった後に

更に眩いばかりのオーラを放つレザー(革)
まるで魔法にかかったような感覚です。

本当に良い革財布はこれほど違うのか・・・
と持つことによって初めて違いが分かります。

これほど惚れた革財布を大切にしないはずがありません。
一生愛せる財布はあっても・一生使い続ける事は難しい
と言った訳はこういった理由によるものです。

 

今いろんなところで「経年変化、経年変化」と言われていますが
そういった方達はどんな意味で使っているのでしょうか。

ただ使えば格好いいと勘違いしている方が多いように思います。

経年変化の魅力とは
「素材や作りが良いからこそ長く使う事ができ一緒に年をとっていける」
事が最大の魅力だと思います。

機械で量産されたものや、粗悪な作り物では1.2年使っただけでボロボロに
なってしまいゴミ箱に行くのがオチです。

ですが本当に良い物とは長く使い続ける事ができ
世界に一つ自分だけの特別な革財布になっていく。

つまり経年変化を楽しむことができる。

ここが量産品と、作りの良い本物の「革財布」のもっとも違う部分です。
残念な事に初めから本物を知る事はできません。

本当に使い続ける事を選ぶには本物を知っている人に聞くか
自分で知識を身に着けて、本物を自分で選ぶ判断基準を持つ
事が最終的な目的地だ思います。

良い革財布を持ったらブランドなど関係なく
自然と人に自慢したくなったり、おすすめしてあげたくなるものです。

一生使い続ける事はできなくても、一緒愛せる革財布を選んでください。

 

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