革財布に余計なダメージを与えて寿命が縮まってしまう原因は?

大切に思っている革財布ほど、長く使いたくなりますよね。

当ブログでは何回も言っていることですが、長く使う財布を選ぶ際には
革財布に使われている、革の種類によって長く使えるかどうか?が変わってきます。

ホースレザーは傷やスレなどに弱く、長く使う財布を選ぶ際には適していません。

この辺りについては、解説しているので参考にしてもらえればと思います。

 

ただ、革の種類以外にも気を付けるポイントがあるので
今回は、大切な革財布が傷んで寿命が縮まってしまう
原因についてお話ししていきます。

 

まだ新しい財布に小銭やカードを詰め込んでしまう

財布を新しくしたばかりの、まだ革が馴染んでいない状態で
急にカードや小銭類をいれて財布をパンパンにしている方がいますが
ダメージの原因になるで辞めた方が良いです。

新しい財布にいろんなものを移し替えたい気持ちはわかりますが
急に財布の中をいっぱいにしていまうと、
急激な力が加わって革が伸びきってしまいます。

まだ新しい状態の革が伸びきってしまうと、傷やスレなどがつきやすく
ダメージの原因になるので、財布を新しくしたらカード類を一度にいれずに
少しづつならしていくようにしましょう。

 

財布をヒップポケットに入れる

男性の場合、鞄を持たずに財布をヒップポケットに入れる方が多いですが
お尻や背中などは汗をかきやすく湿気が多い部分でもあります。

またポケットから出し入れを頻繁に繰り返すことは
傷やスレなどが付きやすいだけでなく、コバ面の摩耗も激しくなりやすいので
財布をヒップポケットに入れるのは辞めて、鞄の中に収納した方が良いですね。

 

手入れをまったく行わない

ブランド関係なく、天然皮革の場合は一定期間で手入れをする必要があります。

めんどうに感じる方もいるかもしれませんが、
革の栄養不足は財布のひび割れや劣化を早める原因になります。

どんなに少なくても、季節の変わり目に1度は皮革専用クリームをしようして
手入れをするようにして下さい。手入れをするたびに愛着が湧いてきますよ。

 

防水対策をまったくしていない

革財布に限らず革製品は基本的に、
水などの水分がシミになりやすいといった性質があります。

防水対策をなにもしていない革財布は、
思わぬ雨などによって少しでも濡れるとシミになる原因になります。

財布にシミがついても構わない方は良いですが、
余計なダメージやシミを作りたくない方は
防水スプレーを定期的にかけて防水対策をシッカリとしておきましょう。

 

財布に余計なダメージを与えて寿命が縮まってしまう原因・まとめ

革財布の寿命が縮まってしまう原因についてお話ししてきましたが
ちょっとした事に気をつけたり、少しケアをするだけで財布の寿命は
まったく違ったものになってきます。

革製品は傷やダメージも魅力の一つですが、革財布を長く使いたい場合は
シッカリとケアをして余計なダメージがつかないようにすることが大切です。

革財布を長くつかい続けるための4つのポイント

 

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