ブランドが嫌いなことにも、それなりの理由があるわけで。。。

最近言われた一言に「ブランド品が苦手なのは分かるけど、
それって単なるアマノジャクじゃね?」と言われました。

確かにアマノジャクかもしれません。

素材や作り、もっというならデザイナーやブランドの思想・理念・世界観
それすらも知らずに、ブランドの名前でしか判断できない人が沢山持っている。

作りが丁寧でシッカリしているブランドもあれば、それなりのブランドまで。

いくら作りが丁寧であっても、価格と商品が釣り合っていない
理由をあげたらキリがないのですが、ブランド品を持った事がないわけではありません。

ブランドのコレクションなどを見た上で
「この世界感は自分の感性に合わない」
「わざわざ海外のものでなくても日本の職人が作った質の良い物がある」

何だかんだいってもブランドのロゴや柄が入った
「いかにも」と思わせるデザインが苦手です。

 

ブランド品を持たなくてもセルフイメージを高める事はできるし
ブランド品を持ってチヤホヤされなくても、
自分に自信があるからブランド品に頼らなくてもいい
だからブランド品を持っていないだけです。

一時期ブランド品が好きな人達の気持ちを知ろうと
一般的にハイブランドと言われるヴィトンやエルメスなどの財布を持った事があります。

 

「それ〇〇のブランドだよね?」「それって高かったんじゃないの?」
あのブランドロゴやデザインには不思議な力があります。

なんと言っても持っているだけで人がチヤホヤしてくれますから。笑

同時に「これがブランド品が好きな人の気持ちなのか・・・」と理解することもできましたが
・高級 ・手が届かない など、人は自分にない経験やモノを持っている人に憧れや尊敬を抱きます。

ですが、ブランド品を持って人の興味を引いたとしても所詮表面上だけです。
チヤホヤされているのは、自分ではなくて「持っているモノ」でしかありません。

虚しい・・・

ブランド品を持っていた時に感じた感情です。

自分に自信があれば、別にブランド品を持っていなくても関係ない。
自分に自信がないから、無理してでも高額なブランド品を購入して有名な名前で着飾る。

チヤホヤされたい、かまって欲しい、憧れられたい

人前に立って目立つことを嫌う人でも、ブランド品を持って
さり気なく見せびらかしている人がいるのは不思議な現象でもあります。

 

どっちがアマノジャクなんだよ・・・と。苦笑
・アルフレッド サージェント ・エドワードグリーン ・ジョンロブ
・ベルルッティ ・ダニエル&ボブ ・フェリージ
などのブランドは、ヴィトンやエルメスに比べると知名度は劣るかもしれませんが
知っている人は知っている海外のブランドだと思います。

 

日本人って海外の有名なブランド = 良い物 と考える人が多いですが
モノづくりが衰退していると言われている国内にも
腕のいい職人がたくさんいて頑張っているブランドが沢山あります。

キプリス

YUHAKU

ソラチナ

アニアリ

海外のブランドに比べると知名度では負けているかもしれませんが
日本にも、質高き良い革製品を扱っている所は沢山あるんですよ

話しがぶれました。

私は基本的にブランド品が苦手ですが、デザイナーやブランドの
理念や思想・世界観に共感できれば、またはデザインが気になれば基本的にブランド関係なく持ちます。

 

もちろん素材や作りがシッカリとしている事が大前提なので
ブランドの名前が先行して高額なだけだったら選ばない。

それだけの事なのですが、ブランドが苦手な理由もちゃんとあります。

名前じゃなくて、中身で選んでいるだけなので
アマノジャクなわけではないんです。笑

 

 

 

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