財布は安ければ良いの?有名なブランド品なら良いの?

今の世の中には
「安くて見た目がそれなりで、それなりに良い物」が溢れかえってます。

世の中の人達は「安い・激安・最安値」こういった言葉に弱いです。

いくら今景気が良くなってきたとは言っても
それは一部の大企業や投資家の人たちが喜ぶだけで
まだまだ一般の人達が、その恩恵を感じる事は出来にくいのが現状です。

で・す・が

誰もが知っているブランド品は売れ続けています。

有名なところで言うとそれにプラスして「誰もが知っているブランドネーム」にも弱い
有名なブランドといえばグ〇チ・プ〇ダ・ヴィ〇トンなどがありますが
こういった誰もが知っているブランド品は決して安いものではありませんよね?

バックや財布、小物にしても
初めに上げた「安い・激安」などとは対極に位置するような価格
にも関わらず売れ続けています。

 

この状況はおかしいと思いませんか?

不況と言われ続けていた日本経済の中にあって
世の中の人は「安い・激安」といったキーワードに弱いにも関わらず
グ〇チ・プ〇ダなどの高級ブランド品は売れ続けている。

ここまで読んだ人は勘付いていると思いますが、
世の中の多くの人達が物を購入する基準は
その物の価値や品質がどうであろうと、

  • 安ければそれだけで欲しい人達と
  • 誰もが知っている有名なブランドならそれでいい人

つまり「安ければそれで良い人と誰でも知っていれば良いミーハーな人」
この2極にいる人がほとんどだって事です。

この判断基準をどう思いますか?

ハッキリ言って私は「もっと考えた方が良い」と思います。
特に20代後半以上の方でこの考え方しかなかったら問題ですね。

安さで選ぶ人もブランドネームで選ぶ人にも共通する事ですが
物の質や価値など関係なく「安さやネームバリューでしか選べない」
といった理由です。(かんり極端ですが)

ただ誤解しないでほしいのは
安さで買う人やブランド品を買う人を否定しているわけではなく

  • 安さなどの価格でしか選べない人
  • 誰もが知っているブランド品を持って自慢げになる人

を否定しているわけです。

その消費行動に安さやブランドネーム以外に
その人なりの意味や理由があればいいと思いますが。。。

特にブランドネームでしか選べない人を見るたびに
「あぁ~マスマーケティングに操られているんだなぁ」と
いつも思うわけですが。

バックや財布、洋服などを購入する場合に
自分なりの判断基準がある人には何も言う事はありませんが
安さやブランドネームでしか選んでいない人は
一度良く考えてみて欲しいと思います。

20代後半以上の方には特に、かっこいい大人の判断基準を。

 

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