ブランド財布はなぜあんなにも高いのか?

ブランド品はなぜ高いのか?と聞いても
ブランドネームがついているから高いんだよと、片付けられてしまいますが
じゃぁブランドネームって何?って話ですよね。

ハイブランドにしても、高額なだけでそれなりの財布から
作りが丁寧でシッカリとしている財布もあります。

それにしても高すぎですが・・・苦笑
革の素材や作りが丁寧であっても何十万もすることはありません。

ブランドネームで片付けられてします値段の正体は

  • 広告費の回収
  • ブランドのイメージ戦略

ブランドネームと呼ばれている正体は主にこの2つです。

俗にいうマーケティング活動の費用ですね。

 

コレクション・雑誌・Web媒体を使って多額の広告費をかけていて
その費用を補てんするために、財布や鞄などに広告費が加算されるのは当然の事ですよね。

また、値段が高い = 良い物・特別なもの と、自然と思い込む心理がありますが
見栄っ張りな日本人はこういったブランドの戦略にハマりやすいですね。

・チヤホヤされたい ・自慢したい ・格好つけたい
少し前までは、憧れの対象でハイブランド品と呼ばれるモノでも
時代の変化に伴い、今では高校生すら持っている時代です。

そのモノの本来の適切な価値が判断できないまだ若い年代だと
ハイブランド品に憧れて「持っているだけで自慢できる」「モテる・かっこういい」
などと、考えがちです。

 

付加価値の問題

例えば、お寿司を食べに行くとしても北海道と東京では
同じネタだとしても、価格が倍以上違ったりします。

ですが、肝心の寿司の味は断然北海道で食べた方が新鮮でおいしい。

もっと言えば、同じ東京で同じ職人が握ったお寿司を食べるとしても
銀座と築地では全く価格が違う。

価格の違いを生み出しているのは、付加価値の問題です。

同じ素材を使っていて、同じ国の職人が作ったとしても
ブランドネームがつくだけで、販売される財布の価格が倍以上違う。

倍以上違う金額を払っている中身をみると
ブランドがマーケティングに使った膨大な広告費やイメージ戦略にお金を払っている。

いくら素材が良くて、作りが丁寧でシッカリしていても
何十万円にもなるような価格にはなりません。

ブランドを選ぶか・素材や作りの良さで選ぶのか
判断基準は、人それぞれなので正しい・間違いはありませんが
誰のために財布を選ぶのでしょうか。

人に見せるため?自分のため?
どう考えても自分の為の財布のはずですが、ブランドネームを気にする場合は
人に見せる為に財布を選び使う。と捉える事ができますよね。

 

 

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