20代の男性の多くがブランドネームを気にする現実

20代の男性の多くがブランドネームを気にする現実

ブランドの財布  と  素材・作りが高品質な財布

まだ20代の方だと、財布の品質よりもブランドの名前を重視する方が多いと思います。

ブランド品が好きな人・ブランドの名前でしか選べない方限定の話ですが
モテたい・チヤホヤされたい・注目されたいといった見栄の部分が強く
そもそも、モノの価値が適切に判断できない年代だとも思います。

 

特にハイブランド品は持っているだけで、ブランド品が好きな人から
「チヤホヤ」されますし、お金を持っていると勘違いされやすい。

チヤホヤされているのは自分ではなく「財布についている名前」なんですが
こういった勘違いをして、ホンモノを少しづつ知っていく事も大切ですね。

まぁ後で思い返したら「格好悪い黒歴史」になりかねませんが。苦笑

革素材・財布の作り込みの高さ・価格・・・・ブランドネーム
財布を選ぶ際のプライオリティーで言ったらブランドネームなんて
一番最後です。 いうなればオマケみたいなものでしかありません。

 

買い物をする時に「生産国や原産国を確認することはあっても」
「食品会社や製造メーカー」を見て購入する事ってありますか?

日本で生産されたモノかな?くらいは見ても
「これ作っているのって日清なんだぁ」とみる人は少ないですよね?

財布を購入する時になったら
「ブランドはどこだろう?」「○○ブランドだから買おう」
ブランドネームしか判断基準を持ってませんよね。

偽物を選んでしまうか、合皮の財布を選んでいる可能性だってあります。

なぜなら、ブランドの名前でしか判断できないから。

ブランド品が好きな事は全く否定するつもりはありませんし
むしろブランド品だからといって購入する人達がいるからこそ
ブランドは成り立っています。

財布に20万?いくら高品質なモノを使ったとしても
そんなアホみたいな価格にはなりません。

そのモノ自体の価値でいったら、ワザワザ無駄に高額なブランドネームに
お金を払わなくても、それ以上に高品質なモノはたくさんあります。

ブランド品を自慢してくる人・自慢げに見せつけてくる人がいたら
一度でもいいのでこう聞いてみて下さい。

 

「そのブランドの財布のどこに惚れたの?」
ブランドネーム以外に、革の種類や作りに対して
ブランドやデザイナーの思想や世界観を話し出す人がいれば良いんですが・・・
その次に、こう聞いてみて下さい。

「その財布が作られた国ってどこなの?」
原産国じゃなくて、生産国を聞いて下さいね。

最後に「その財布って高かったんじゃないですか?」
と、聞いてあげればそれまで答えられなかった質問に対して
ようやく回答できる質問をされたのでこわばっていた表情が戻ると思います。

ブランド嫌いの私が更新しているブログなので
ブランド品が好きな方やブランドの名前だけでしか判断できない方は
このブログを見ていないと思いますが。
素材や作りの良さ、そのブランドの思想や世界観で選ぶ方にとっては
ブランドネームで選ばないのは当然のことですよね。

中身を見れば上質なメンズ革財布を選ぶことができます。