革財布を買い替えるタイミングと注意するポイント

財布を買い替えるタイミングって難しいですよね。

今でもたまに見かけますが、ブランド品などのいわゆる高額な財布を購入して
高い買い物をした!一生物の財布だから使い続けるぞ
と、ボロボロになった財布を使い続けている方がいますよね。

ですが、会計時や何気ない時に取り出す財布は、意外と人目に付きやすく
壊れていたり・汚れている財布は知らない間に自分への印象を悪くしています。

よく言われている事でもありますが、財布を見れば
「本人の年収やお金との付き合い方、さらには浪費癖」まで分かってしまいます。

財布の中身を見なくても、だいたい判断できてしまうものです。
基本的に財布を買い替えるタイミングに、高い・安いや
まだ使える・使えないといった事は関係ありません。

少しでも財布の寿命を感じたら、財布を買い替える事も考えましょう。

 

そろそろ寿命かも?

財布の寿命といっても判断できないかもしれませんが
分かりやすく財布の寿命を感じられる、買い替えのポイントは以下のようなことがあげられます。

色落ちが激しく変色している

  • 革の色落ちが汚い
  • 金具が壊れている
  • コバ面の摩耗が激しく擦り切れている
  • 財布の表面が明らかに劣化している

少しでも当てはまる事があれば思い切って財布を買い替えた方が良いと思います。

特に、ブランド柄やロゴが入っている革財布の場合は
褪せていたり、剥がれているとみっともないので買い替えた方が良いですね。

表面が褪せているヴィトン ボロボロのエルメス 所々革が剥げているグッチ
こういったハイブランド財布を使っている方をたまに見かけますが
ハイブランド品の財布は、経年変化を楽しむものではなく綺麗に使い続けるべきものでもあります。

元々持っているブランドイメージからかけ離れている見た目は良い印象を与えてくれません。

 

財布を選ぶ際の重要なポイント

財布を選ぶ時に重要になるポイントが2つあります。

  • 革の種類を考慮する
  • 愛着の持てる財布

革の種類によって、柔らかい・固い・丈夫 など特徴がことなり
特に長く使い続けたい財布を選ぶ場合は、革の種類を考えておかないと後で後悔することになりかねません。
もちろん財布の作りが丁寧でシッカリとしている事が大前提になります。

財布を買い替えたばかりの頃は新しいので誰でも大切にしますが
しばらく経つとしだいに飽きてきて、手入れが疎かになっていく場合が多いです。

手入れが疎かになると財布の傷みが早まって、財布の寿命が縮まることにもなります。

時間をかけて悩み、高いお金を払って購入したのに早く買い替えるはめに。。。
こんな状態を避けるために愛着の持てる財布を選ぶことは、とても重要なことです。

愛着の持てる財布とは、具体的にどういったものかというと
長い間使い続ける事によって育てることができる革財布が良いと思います。

新品の新しい状態から、長く使い込む事によって色合いや風合いが変わり
その時々で違った表情を見せてくれる革。

例えば、コードバンやブライドルレザーのように堅牢さを誇る丈夫な革なら、
長く使い続けることができる財布としてピッタリです。

こういった革は何年も長く使い続けることによって、色合いや風合いが変化していき、
革自体も長い時間をかけて少しづつ柔らかくなっていきます。

安価な革とは違ってヘタるのではなく、手になじむ柔らかさに変わっていきます。

ミネルバボックスなどの革であれば、使い続けることによって程よく光沢を増し
ベージュ系の淡色なら使っていく内に、茶系の色合いに変わっていきますし
ブラウン系の色合いなら、より味わい深い色合いに経年変化していきます。

こういった経年変化を楽しめるような育てる革財布であれば
自然と愛着がもてるようになって、大切に長く使い続けるようになり
色合いや風合いが変わっていく姿が楽しみになると思います。

 

予算を決める

人目に触れることが多く、年単位で使うことになる財布の予算は
少し背伸びをするくらいが丁度良いと思います。

社会人の場合だと2~5万円くらいの予算で財布を購入する方が多いようです。

ある程度決まった給料が入ってくる社会人の場合は、
最低でも月収の1/10くらいは財布にお金をかけた方が良いですね。

というのも、お金にとって家やホテルに例えられる財布自体を
ケチってしまうと金運や仕事運が下がってしまう。

 

財布を変えてみたら良い仕事にめぐり合うようになり、それに比例して収入も増えた。
特に、仕事のできる優秀な社長や起業している方々はよくいっています。

学生の場合は予算に限界があると思いますが、
できれば最低でも1万円後半~の財布を選びたいところ。

革の素材や財布の作りよりもブランドネーム先行で選んでいる大人が多いので
学生であってもモノの価値を適切に判断できるように、
早いうちにホンモノに触れて知っておくのは大切なことだと思います。

 

これは補足ですが、洋服をメインにしているブランド財布は辞めた方が良いかと。
それなりに作りが丁寧な物のありますが、殆んどが洋服ほど力をいれておらず
デザイン重視で肝心の財布の作りが悪く、低品質な財布が多々あります。

合皮で1万円代後半とか・・・ ビックリしますよね。

ただ、アパレルブランドの財布はセール時期になると
30%や50%OFFなど価格が安くなっていることが多くですね。

反対に革専門店の財布は、素材選びから財布が出来上がるまで時間が掛り品質が高いぶん、
セールをやらない所も多いので安くなることが殆んどありません。

素材や作りの良さ・品質の高さ or ブランドネーム・デザインや価格重視
最終的にはこのどちらかになるのかな・・・と思います。

 

革財布を買い替えるタイミングとポイント・まとめ

財布は多少のダメージがあっても使えますし、財布を新しくするとなると
それなりにお金がかかるので買い替える時期を先延ばしにしている方も多いと思います。

ですが、初めにお話ししましたが財布は意外と人によく見られているもので
壊れていたり・汚れている財布を使い続けていると、
知らない間に自分の印象を悪くしているかもしれません。

ファッションに興味がない方でも財布は必ず持ち歩く使用頻度の高いもの。

使う頻度が高いからこそ、清潔感を意識する必要があります。
財布を使っていて恥ずかしい・汚れているかも・寿命かも
と感じたら、思い切って財布を新しくしてみて下さい。

 

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