30代メンズ革財布ブランドおすすめ25選|おしゃれで恥ずかしくない選び方

年齢的に安すぎる財布はちょっと…

とはいえ、恥をかかないブランドも分からない…

30代の財布選びって難しいですよね。

 

ブランド名だけは山ほど出てくるのに、何がどう違うのかが分からない。

 

先にお伝えすると、30代の財布は3〜5万円あたりを中心に、革と作りがいい日本ブランドから選ぶと外しません。

 

この記事では、相場と選び方、恥ずかしいと言われる財布の条件、そしてモテる財布に共通する3つの点をお伝えします。

 

財布を買い替える際の、参考にしてみてください。

 

すぐに商品を見たい方はこちら

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目次

30代の革財布選びで失敗しない5つのポイント

失敗しない30代男性の財布の選び方

30代の財布は、20代のときのように「安いから」「かわいいから」では決まりません。

 

仕事で人前に出す機会が増えて、財布を見られる回数そのものが増えるからです。

 

長く使えてセンスが光る財布を選ぶポイントは、次の5つです。

  • 形|今の使い方に合っているか
  • 素材|どの革を選ぶか
  • 価格|どこに予算を置くか
  • 色|ビジネスで浮かないか
  • ブランドの主張|ロゴで選ぶか、革と作りで選ぶか

順番に見ていきます。

 

形|長財布・二つ折り・ミニ財布、30代はどれを選ぶか

使い慣れた形

使い慣れた形の財布は、買い替えても失敗しませんよね。

二つ折りから長財布に変えると、大きくて邪魔だったり。

 

長財布から二つ折りにすると、カードが入らなかったりするものです。

 

まずは「今の財布で不満があるのはどこか」を思い出してみてください。

  • カードが入りきらない → 長財布、またはカードポケットの多い二つ折り
  • ポケットでかさばる → 二つ折り
  • 現金をほとんど使わない → 二つ折り、ミニ財布

 

不満がないなら、今と同じ形を選ぶのが一番確実です。

 

形で迷っている方は、4章の長財布・二つ折り・ミニ財布の比較で、もう少し詳しくお伝えします。

 

素材|牛革・コードバン・ブライドルレザーの違い

革の名前がたくさん出てくると、それだけで難しく感じますよね。

30代の財布で候補になるのは、実質この3つです。

 

牛革(ヌメ革)

一番スタンダードな革です。

使い込むほど色が濃くなり、風合いが増していきます。手をかけた分だけ表情が変わるので、革を育てたい方に向いています。

 

コードバン(馬革)

表面につやがあり、高級感が出る革です。

当サイトのGANZOコードバンLファスナー二つ折り財布のレビューでも、表面がつやつやで、高い財布を使っていることが自然と伝わる質感だった、という記録になっています。

ジャケットやスーツとの相性がよく、30代の定番になりやすい革です。

 

ブライドルレザー

もともと馬具に使われていた、英国産の頑丈な革です。

丈夫なのに高級感があり、使いながら経年変化を楽しめます。

迷ったら、ビジネスで使う頻度が高い方はコードバンかブライドルレザー、革を育てる楽しさを取りたい方は牛革(ヌメ革)から見てみてください。

 

価格|どこに予算を置くか

30代の革財布は、価格の幅がとても広いです。

同じ「本革の二つ折り」でも、1万円台のものから7万円を超えるものまであります。

 

ここで予算を決めておかないと、ブランドを見はじめた瞬間に迷子になります。

先に予算だけ決めてから、ブランドを見る。 これだけで、財布選びは一気に楽になります。

 

価格帯ごとに何が変わるのかは、2章の相場で詳しくお伝えします。

 

色|ビジネスで浮かない色

落ち着いた色・育てる色

革の色が落ち着いた色か、育てる色を選ぶと失敗しませんよね。

 

使いながら革を育てるなら、

  • ブラウン
  • ブランデー
  • ベージュ
  • ナチュラル

これらの色は、使い込むほど色が濃くなるので、革を育てられます。

 

反対に、高級感のある見た目を長持ちさせるなら

  • ブライドルレザー
  • コードバンレザー
  • ボックスカーフ

などの本革で、ブラック、ネイビー、モスグリーンを選ぶと高級感のある見た目のまま長く使えます。

 

仕事で人前に出す機会が多いなら、ブラック・ネイビー・ダークブラウンのどれかにしておくと、取引先の前でも、休日でも浮きません。

 

ブランドの主張|ロゴで選ぶか、革と作りで選ぶか

日本製ブランド

30代の財布選びは、ここで大きく2つに分かれます。

ひと目で分かるブランドを持ちたいのか。革と作りで選びたいのか。

 

ひと目で分かるブランドを持ちたいなら、7章のハイブランド10選へ。

革と作りで選びたいなら、日本ブランドが候補になります。

 

日本の職人が手作りした、日本ブランドの革財布はクオリティが高いです。

作りがいいので長く使えます。

 

品質の高い本革を使っているブランドが多いので、お洒落で雰囲気もいいです。

 

おまけに、修理をしてくれるので、万が一傷や水シミができても直してもらえます。

ハイブランドにこだわりがなければ、日本ブランドの財布を候補に入れてみてはいかがでしょうか。

 

この記事の商品を先に見たい方はこちら

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30代メンズの革財布、相場はいくら?

「みんないくらの財布を使っているのか」は、一番気になるところだと思います。

結論から言うと、30代の革財布は3〜5万円あたりが中心 です。

 

幅を広く取っても3〜7万円で、この範囲に入っていれば、価格で恥をかくことはまずありません。

ただし、1〜2万円台にも人気の価格帯はありますし、7万円以上を狙う選択肢もあります。

 

それぞれ何が変わるのかを見ていきます。

 

〜2万円台|買いやすいが、革の質で差が出る

1〜2万円台は、本革の財布を買いやすい価格帯です。

社会人になって最初の1本や、仕事用とプライベート用で分けたいときに選ばれています。

 

ただし、この価格帯は 革の質と縫製の差が一番出やすい ところでもあります。

 

「本革」と書いてあっても、革の等級や仕上げはまちまちです。安く見えるかどうかは、値段より革の表情で決まります。

 

この価格帯から選べるブランドは、たとえば次のとおりです。

  • ポーター(7,370円〜82,500円)
  • キプリス(14,040円〜183,600円)
  • yuhaku(16,200円〜91,800円)
  • 万双(17,000円〜102,000円)
  • サンユウ(17,000円〜70,000円)
  • フジタカ(18,700円〜286,000円)
  • アニアリ(19,800円〜41,800円)
  • ソメスサドル(19,800円〜55,000円)
  • ホワイトハウスコックス(19,800円〜66,000円)

※価格帯は各ブランドの財布全体の幅です。すべての商品がこの下限で買えるわけではありません。

 

3〜5万円|30代の定番価格帯

30代がもっとも選んでいるのが、この3〜5万円です。

 

理由はシンプルで、この価格帯から、コードバンやブライドルレザーといった革が現実的に選べるようになる からです。

 

さらに、日本の職人が手作りしているブランドの主力モデルが、ちょうどここに集まっています。

 

つまり、「革の質」「作りの良さ」「無理のない金額」の3つが同時に成立するのが3〜5万円ということです。

 

30代で1本目の本格的な革財布を買うなら、まずここから確認してください。

 

この価格帯で迷ったら、次の2本から見ると早いです。

二つ折りならキプリスのコードバン二つ折り財布(31,900円)

長財布ならキプリスのブライドル長財布(33,000円・カード21枚)

 

 

もう少し出せるなら、ココマイスターの水染めコードバン二つ折り財布(50,000円)が、この帯の上限として候補になります。

 

そのほかの商品は、8章の二つ折り財布5選9章の長財布5選にまとめています。

 

代表的なブランドは次のとおりです。

  • 土屋鞄(11,000円〜93,500円)
  • GANZO(27,000円〜270,000円)
  • ワイルドスワンズ(29,000円〜155,000円)
  • SLOW(33,000円〜74,800円)
  • Felisi(24,900円〜86,900円)
  • ETTINGER(38,500円〜81,400円)

 

7万円以上|ワンランク上を狙う場合

7万円を超えると、選択肢は2方向に分かれます。

 

ひとつは、日本ブランドの最上位モデル。革のグレードが上がり、同じブランドでも別物の質感になります。

 

もうひとつは、ハイブランド。革と作りに加えて、ブランドの知名度そのものを買う選択です。

 

昇進した、独立した、節目の年に買い替えたい。そういうタイミングなら、この価格帯を検討する価値があります。

  • dunhill(45,100円〜97,900円)
  • MONTBLANC(42,900円〜85,800円)
  • LOEWE(55,000円〜133,100円)
  • LOUIS VUITTON(56,100円〜116,600円)
  • BVLGARI(63,800円〜176,000円)
  • Hermes(110,000円〜1,925,000円)
  • 池田工芸(154,000円〜253,000円)

 

30代で「恥ずかしい」と言われる財布の5つの特徴

「30代で持っていたら恥ずかしい財布ってあるの?」

Google検索でもよく調べられているらしい疑問です。

 

先にお伝えすると、恥ずかしいと思われるかどうかは、ブランド名ではほとんど決まりません。

 

見られているのは、財布の「状態」と「場に合っているか」です。

ここでは、人の目に入りやすい5つのポイントをお伝えします。

 

1|角やコバが擦り切れている

一番目につくのがここです。

コバというのは、財布の端っこの断面のこと。ここが毛羽立っていたり、角の革がめくれていたりすると、どんなに高い財布でも古びて見えます。

 

逆に言えば、コバと角がきれいなら、値段に関係なく手入れされている財布に見えます。

 

2|レシートやポイントカードで膨らんでいる

パンパンに膨らんだ財布は、財布そのものより先に印象を持っていかれます。

会計のときに一番よく見られるのが、この膨らみです。

中身を減らすだけで見た目が変わるので、買い替えの前に一度整理してみてください。

 

3|学生時代のものを、そのまま使い続けている

ナイロン素材やスポーツブランドの財布は、それ自体が悪いわけではありません。

ただ、取引先との会食や、上司との会計の場面では、持ち物だけ学生時代のまま止まって見えることがあります。

仕事で使う1本と、休日用を分けるのもひとつの方法です。

 

4|合皮の表面がひび割れている

合皮は、数年でどうしても表面が割れたり、めくれたりします。

これは使い方の問題ではなく素材の性質なので、手入れでは戻りません。

 

本革は使い込むほど味が出ますが、合皮は使い込むほど劣化が目立ちます。

長く使うつもりなら、ここが本革を選ぶ理由になります。

 

5|金具やロゴだけが目立っている

金メッキが剥げた金具や、大きすぎるロゴは、それだけで年齢と合っていない印象になります。

ブランドを主張したいなら、ロゴの大きさではなく革の質で伝わるものを選ぶと外しません。

 

つまり、恥ずかしいと言われないための答えはシンプルです。

きれいな状態を保てる革を選んで、中身を詰め込みすぎない。 これだけです。

 

30代でモテる財布・おしゃれに見える財布の条件

「これを持てばモテる」という財布はありません。

ただ、財布は会計のたびに人前に出るので、印象には確実に関わります。

 

恥ずかしいと言われる条件の裏返しで、見られているのは次の3つです。

 

状態 — 角とコバがきれいか、膨らんでいないか

場に合っているか — 取引先の前でも、デートでも浮かないか

所作 — 財布を出してから支払うまでの動きがもたついていないか

 

この3つが揃っていれば、値段やブランドに関係なく印象は良くなります。

 

おしゃれに見えるかどうかも、実は同じところで決まります。

 

派手な色や大きなロゴではなく、革の質感と手入れの行き届きが、そのまま「センスがいい人」の印象になります。

 

当サイトのGANZOコードバンLファスナー二つ折り財布のレビューでも、コンパクトで見た目が良い財布は「誰に見られても恥ずかしくない」と感じた、という記録になっています。

 

印象で選ぶなら、コードバンかブライドルレザーの黒・ネイビーが手堅いです。

具体的な商品は、8章の二つ折り財布5選にまとめています。

 

長財布と二つ折り、30代はどっちを選ぶべき?

30代の財布選びで、一番迷うのがこれだと思います。

判断の軸は4つあります。

 

軸1|現金をどれくらい使うか

キャッシュレスの支払いが中心なら、長財布の大きさは持て余します。

逆に、現金を扱う機会が多い仕事なら、お札を折らずに入れられる長財布のほうがストレスがありません。

まず、財布の中を確認してください。お札が5枚以上入っている日が多いなら長財布、ほとんど入っていないなら二つ折り が目安です。

 

軸2|スーツの内ポケットに入れるか

ここは意外と見落とされます。

当サイトのココマイスターの評判と実物レビューでは、ラウンドファスナー長財布をスーツの内ポケットに入れるとどうしてもかさばり、かがんだときに気になる、という結果でした。

スーツで働く日が多いなら、二つ折りのほうが体に馴染みます。

 

軸3|会計のときの所作

二つ折りに変えると、会計の動きが変わります。

当サイトのGANZOコードバンLファスナー二つ折り財布のレビューでは、お札を入れて財布を閉じ、小銭入れを開けて入れる、という工程が増えるため、長財布から乗り換えた直後は手間に感じました。

 

なお、二つ折りはコンパクトですが、厚みは出ます。

同じレビューでは、長財布と比べて1.5倍くらいの厚みという記録になっています。

 

軸4|ミニ財布という3つ目の選択肢

長財布か二つ折りかで決まらない方には、3つ目の選択肢があります。

ミニ財布・コンパクト財布です。

 

支払いのほとんどがスマホかカードで、現金は保険として少し持っておければいい。

そういう使い方なら、二つ折りよりさらに小さいミニ財布が合います。

 

ただし、小さい=薄いとは限りません。

 

当サイトのGANZO二つ折りは長財布の約半分の大きさですが、厚みは長財布の1.5倍ありました。

小さい財布ほど中身が一箇所に集まるので、詰め込むと逆に膨らみます。

 

ミニ財布を選ぶときは、小銭入れが付いているかどうかを必ず確認してください。

ここを見落とすと、買ってから小銭の置き場に困ります。

 

商品はミニ財布・コンパクト財布5選にまとめました。

 

結論|30代はこう選ぶ

  • 現金をよく使う/カードが多い/スーツの内ポケットに入れない → 長財布
  • キャッシュレス中心/スーツで働く/荷物を減らしたい → 二つ折り
  • 現金をほとんど使わない/とにかく身軽にしたい → ミニ財布

 

カードの枚数が理由で長財布から離れられない方は、カードがたくさん入る二つ折り財布も見てみてください。

二つ折りでも収納が足りるケースがあります。

 

形が決まったら、この1本から見ると早いです

二つ折りならキプリス コードバン二つ折り財布(31,900円)

長財布ならキプリス ブライドル長財布(33,000円)

ミニ財布ならキプリス L字ファスナーコンパクト札入れ ファインディア(28,600円)

 

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当サイトが30代向けブランドを選んだ4つの基準

この記事で紹介しているブランドは、売上ランキングでも、人気投票でもありません。

当サイトが次の4つの基準で選んだ、30代向けの候補です。

判断の材料にしていただけるよう、基準を先に開示しておきます。

 

基準1|革と作りがはっきりしている

どこの革を使い、どう作っているかを、ブランド自身が説明していること。

革の名前も産地も出てこないブランドは、この記事では取り上げていません。

 

基準2|30代が無理なく買える価格帯がある

主力モデルが3〜5万円前後で買えるか、その価格帯に選択肢があること。

上限が高いブランドでも、入口の価格帯に現実的な商品があるかを見ています。

 

基準3|日本で正規に買えるか

公式サイトや正規の取扱店で、新品を買えること。

並行輸入や中古でしか手に入らないものは、保証や修理の面で不利になるためです。

 

基準4|長く使えるか(修理・保証があるか)

10年使うつもりなら、買ったあとのほうが長いです。

修理を受け付けているか、保証があるかを確認しています。

 

以上の4点で選んでいます。

 

「自分の基準はここが違う」という場合は、次の一覧から気になるブランドだけ見ていただければ大丈夫です。

 

【当サイト厳選】30代男性におすすめの日本ブランド15選

まずは日本ブランドからです。

先に全体像がつかめるよう、15ブランドを1つの表にまとめました。

ブランド 価格帯 主な革 二つ折り(本記事での掲載) 当サイトの実測(カード枚数・厚み) こんな人向け
GANZO(ガンゾ) 27,000円〜270,000円 コードバン/ブライドルレザー 8章に掲載 カード9枚/厚みは長財布の1.5倍(コードバンLファスナー二つ折り) 革と作りにこだわりたい
CYPRIS(キプリス) 14,040円〜183,600円 コードバン/ブライドルレザー 8章に掲載 カード21枚(ブライドル長財布) 同じ革質を予算内で選びたい
yuhaku(ユハク) 16,200円〜91,800円 手染めの革/コードヴァン 8章に掲載 人と被らない色がいい
土屋鞄 11,000円〜93,500円 ブライドル/ヌメ革 6章に掲載 定番の形を長く使いたい
アニアリ 19,800円〜41,800円 牛革 ―(本記事は長財布を掲載) 色から選びたい
万双(まんそう) 17,000円〜102,000円 ブライドルレザー/ヌメ革 ―(本記事は長財布を掲載) ロゴのない財布がいい
ワイルドスワンズ 29,000円〜155,000円 ベルギー牛革(サドルプルアップ) ―(本記事は長財布を掲載) 無骨で頑丈なものがいい
COCOMEISTER(ココマイスター) 22,000円〜120,000円 ブライドル/マットーネ/コードバン 8章に掲載 8年・7年使用中(ラージウォレット/グランドウォレット) 保証込みで長く使いたい
大峡製鞄(おおばせいほう) 26,400円〜115,500円 コードバン/牛革 ―(本記事では未掲載) 老舗の鞄づくりが好み
ソメスサドル 19,800円〜55,000円 ―(本記事では未掲載) 馬具由来の頑丈さがいい
サンユウ 17,000円〜70,000円 ―(本記事では未掲載) 知名度より中身で選びたい
フジタカ 18,700円〜286,000円 ―(本記事では未掲載) 老舗の職人技が好み
ポーター 7,370円〜82,500円 ―(本記事では未掲載) 予算を抑えて日本製がいい
池田工芸 154,000円〜253,000円 クロコダイル/パイソン ―(本記事では未掲載) 存在感のある1本がほしい
SLOW 33,000円〜74,800円 栃木レザー ―(本記事では未掲載) 国産革のハンドメイドがいい

※「二つ折り(本記事での掲載)」は、この記事の中で二つ折り財布を紹介しているかどうかを示しています。ブランド全体の品ぞろえを示すものではありません。

※「当サイトの実測」は、実際に買って使った財布だけ数値を入れています。

カードが何枚入るか、厚みがどれくらい出るかは、この2ブランドで比べていただけます。

 

 

1位:GANZO(ガンゾ)

GANZO(ガンゾ)公式サイト
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項目 内容
設立国 日本
ブランド設立 2001年
財布の価格帯 27,000円〜270,000円

30代男性におすすめの日本ブランド1つ目は、GANZO(ガンゾ)です。

 

革が好きな男性から支持され続けている熱いブランドで、1917年に創業したAJIOKAという日本の会社が運営しています。100年以上、革製品をつくり続けてきた会社です。

 

ジャケットとの相性がいい、コードバンやブライドルレザーを使った財布が特に人気です。

 

ココマイスターが管理職やエグゼクティブ向けなら、GANZOはこだわりたい人向けの日本ブランドです。

 

 

一番人気の二つ折り財布

GANZO一番人気の二つ折り財布

項目 内容
価格 71,500円(税込)
カラー 5色
素材 馬革(コードバン)× 牛革ヌメ

GANZOの中で一番人気の二つ折り財布がこちらです。

革の王様コードバンを使った財布で、程よい光沢と高級感があるので、格好良いと思われそうです。

 

 

ブランド一番人気の長財布

GANZO一番人気の長財布

項目 内容
価格 82,500円(税込)
カラー 5色
素材 馬革(コードバン)/牛革ヌメ

GANZOの中で1番人気の長財布がこちらです。

想像してみてください。

オシャレで高級感のある、この財布を使うあなたを見た人は、どのような反応や印象を持つでしょうか?

 

 

実物を使った感想

GANZOのコードバン二つ折り財布

当サイトでは、GANZOのコードバンLファスナー二つ折り財布を実際に使ってレビューしています。

  • 表面がつやつやで、高い財布を使っていることが自然と伝わる質感だった
  • 長財布の約半分の大きさで、カードは9枚、お札と領収書を分けて入れられる
  • 小銭入れが大きく開くので、急いでいるときでも探しやすかった
  • 等々

 

>>GANZOコードバンLファスナー二つ折り財布のレビューはこちら

 

 

2位:CYPRIS(キプリス)

CYPRIS(キプリス)公式サイト
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項目 内容
設立国 日本
ブランド設立 1995年
財布の価格帯 14,040円〜183,600円

30代男性におすすめの日本ブランド2つ目は、キプリスです。

創業時から日本職人の手作りを続けているのに、他のブランドよりお得なところが魅力です。

同じ本革の財布が、他のブランドより1万円も安く選べたら…  良いと思いませんか?

 

 

21枚ものカードが入る長財布

21枚ものカードが入る長財布

項目 内容
価格 35,200円(税込・送料込)
カラー 3色
素材 外側:ブライドルレザー/内側:ルーガショルダー

キプリスを代表するラウンドファスナー長財布です。

カードが21枚以上も入るので、クレカ、保険証、キャッシュカードなど必要なものがこれ一つに。

 

キプリスの二つ折り財布は、8章の1番目でおすすめしています。

 

3位:yuhaku(ユハク)

yuhaku(ユハク)公式サイト
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項目 内容
設立国 日本
ブランド設立 2006年
財布の価格帯 16,200円〜91,800円

30代男性におすすめの日本ブランド3つ目は、yuhaku(ユハク)です。

お洒落な男性から特に人気で、見た目も中身もセンスのいい財布が見つかります。

職人が手作業で革を染めているので、世界に同じものが2つとありません。

女性にも男性にも「センスのいい人」に見られたい時は、yuhakuを候補に入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

実物を使った感想

当サイトでは、yuhakuのラウンドファスナー長財布(ブライドルレザー・ブラック)を4年以上使ってレビューしています。

  • 4年以上使ってもコバと縫製がきれいなままだった
  • 公式サイトの画像と実物の色は、ほぼ同じに見えた
  • コバの剥がれ、ファスナーの破損、革の染め直しなどの修理に対応している

>>ユハクの財布はダサい?リアルな評判と似合う年齢層・実物の財布レビューはこちら

 

 

4位:土屋鞄

土屋鞄

項目 内容
設立国 日本
ブランド設立 1965年
財布の価格帯 11,000円〜93,500円

30代男性におすすめの日本ブランド4つ目は、土屋鞄です。

元々ランドセルを作る工房から始まったブランドで、作りのいい本革財布が見つかります。

長く使いながら革を育てられる財布として、候補に入れてみてはいかがでしょうか。

 

ブライドル二折財布

ブライドル二折財布

項目 内容
価格 45,100円(税込)
カラー 3色
素材 外側:ブライドル/内側:ヌメ革

土屋鞄の中で人気の二つ折り財布がこちら。

英国産ブライドルレザーを使っています。

 

 

5位:アニアリ

アニアリ

項目 内容
設立国 日本
ブランド設立 1997年
財布の価格帯 19,800円〜41,800円

30代男性におすすめの日本ブランド5つ目は、アニアリです。

遊び心の効いた作りのいい革財布が人気で、カラーバリエーションが豊富なので、お気に入りの一色が見つかるはずです。

 

アンティークレザー長財布

アンティークレザー長財布

項目 内容
価格 29,700円(税込)
カラー 7色
素材 外側:牛革/内側:牛革

アニアリの中で人気の長財布がこちら。

革の表面をプレスして、あえてアンティーク感を出した牛革を使っています。

手入れがほとんどいらないので、面倒くさがりな男性に選ばれてます。

 

 

6位:万双(まんそう)

万双(まんそう)

項目 内容
設立国 日本
ブランド設立 1995年
財布の価格帯 17,000円〜102,000円

30代男性におすすめの日本ブランド6つ目は、万双(まんそう)です。

「お客様に不要なブランドロゴは刻印しない」など、革製品への想いがあふれまくってる代表が運営しています。

 

ブライドルレザーの長財布(小銭入れ付き)

項目 内容
価格 41,800円(税込)
カラー 2色
素材 外側:ブライドルレザー/内側:ヌメ革

万双の中で1番人気の長財布がこちらです。

革にも作りにもこだわりまくる万双の名作です。

ロゴの主張がない財布を探している方は、候補に入れてみてください。

 

 

7位:ワイルドスワンズ

ワイルドスワンズ公式サイト

項目 内容
設立国 日本
ブランド設立 1998年
財布の価格帯 29,000円〜155,000円

30代男性におすすめの日本ブランド7つ目は、ワイルドスワンズです。

上質な牛革を使った、無骨でがっしりした作りの良さが魅力のブランドです。

 

一番人気の武骨な長財布

一番人気の武骨な長財布

項目 内容
価格 79,200円(税込)
カラー 3色
素材 ベルギー牛革(サドルプルアップ)

ワイルドスワンズの中でも特に人気の長財布がこちら。

頑丈なサドルプルアップという本革を使い、日本の職人が手間暇かけて頑丈に作った名作です。

 

8位:COCOMEISTER(ココマイスター)

COCOMEISTER(ココマイスター)
COCOMEISTER公式サイト
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COCOMEISTER公式サイト
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項目 内容
設立国 日本
ブランド設立 2009年
財布の価格帯 22,000円〜120,000円

30代男性におすすめの日本ブランド8つ目は、ココマイスターです。

世界中の最高級レザーを使い、日本の熟練した職人が手作りしているブランド。

 

実物を使った感想

当サイトでは、ココマイスターの財布を長く使ってレビューしています。

  • マットーネ・ラージウォレットは8年、ブライドル・グランドウォレットは7年以上使えている
  • 無料の会員登録で、返品交換と革製品の永年修理保証が受けられる
  • 一方で、ラウンドファスナー長財布はスーツの内ポケットに入れるとかさばる

>>ココマイスターの財布はやめたほうがいい?リアルな評判と似合う年齢層はこちら

 

 

9位:大峡製鞄(おおばせいほう)

大峡製鞄(おおばせいほう)

項目 内容
設立国 日本
ブランド設立 1935年
財布の価格帯 26,400円〜115,500円

30代男性におすすめの日本ブランド9つ目は、大峡製鞄(おおばせいほう)です。

1935年に創業した日本の老舗鞄ブランドで、ランドセルづくりで知られています。

財布はコードバンと牛革が中心で、鞄づくりで培った作りの良さがそのまま出ています。

 

 

10位:ソメスサドル

ソメスサドル

項目 内容
設立国 日本
ブランド設立 1964年
財布の価格帯 19,800円〜55,000円

30代男性におすすめの日本ブランド10個目は、ソメスサドルです。

北海道発の馬具メーカーとして誕生して以来、職人技を活かした頑丈な財布を作り続けています。

 

→ 8章・9章のおすすめ商品を見る ※この記事ではソメスサドルの個別商品は掲載していません

 

11位:サンユウ

サンユウ

項目 内容
設立国 日本
ブランド設立 1986年
財布の価格帯 17,000円〜70,000円

とてもマイナーなブランドですが、一流の本革を使った革製品を破格で販売しています。

ブランドの名前やイメージにこだわらなければ、このブランドの財布とてもおすすめです。

 

12位:フジタカ

フジタカ

項目 内容
設立国 日本
ブランド設立 1975年
財布の価格帯 18,700円〜286,000円

1941年創業の老舗鞄会社「イケテイ」が運営するブランドです。

長い歴史で受け継がれた職人技で作られた、質の高い革財布が見つかるはずです。

 

→ 8章・9章のおすすめ商品を見る ※この記事ではフジタカの個別商品は掲載していません

 

13位:ポーター

ポーター

項目 内容
設立国 日本
ブランド設立 1935年
財布の価格帯 7,370円〜82,500円

日本の鞄メーカー吉田カバンが展開するブランド。

「日本の鞄職人を絶やさない」という創業者の思いを体現し続けています。

 

14位:池田工芸

池田工芸

項目 内容
設立国 日本
ブランド設立 創業80年
財布の価格帯 154,000円〜253,000円

創業80年の歴史がある、日本国内最大級のクロコダイル&パイソンレザー専門ブランド池田工芸。

本物のクロコダイル財布や名刺入れを見つけるなら、候補に入れておきたいブランドです。

 

15位:SLOW

SLOW

項目 内容
設立国 日本
ブランド設立 1963年
財布の価格帯 33,000円〜74,800円

栃木レザーを使い、30年以上の熟練職人がハンドメイドで作る知る人ぞ知るブランドです。

高品質かつ国産で、あの値段設定は良心的です。

 

 

【当サイト厳選】30代男性におすすめのハイブランド10選

 

1位:dunhill(ダンヒル)

dunhill(ダンヒル)

項目 内容
設立国 イギリス
ブランド設立 1893年
財布の価格帯 45,100円〜97,900円

こんな人向け:ビジネスの場で使う1本を、知名度のあるブランドから選びたい方

30代男性におすすめのハイブランド1つ目は、dunhill(ダンヒル)です。

 

元々馬具工房として始まったブランドなので、革製品のクオリティは確かなものがあります。

クオリティが高く、見た目も良く、ブランドの知名度も高い。

 

ハイブランドの財布を選ぶのでしたら、ダンヒルを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

 

2位:BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

項目 内容
設立国 イタリア
ブランド設立 1966年
財布の価格帯 39,800円〜200,000円

こんな人向け:ロゴを出さずに、分かる人にはハイブランドと伝わる財布がいい方

革を編み込んだデザインの財布を流行らせたBOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)

職人が手作りしているので”ハイブランドなのに作りが悪い”がありません。

「ハイブランドで人と少し違うのものを」と、考えている男性に選ばれています

 

3位:ETTINGER(エッティンガー)

ETTINGER(エッティンガー)

項目 内容
設立国 イギリス
ブランド設立 1934年
財布の価格帯 38,500円〜81,400円

こんな人向け:英国らしい上品さと、内側の色で個性を出したい方

イギリスが誇る老舗のレザーブランドETTINGER(エッティンガー)も人気です。

イギリス王室御用達として知られていて、クオリティーは間違いありません。

内装が紫色になった革製品は「ロイヤルコレクション」と名付けられて、エッティンガーの中で特に人気です。

 

 

ロイヤルコレクション二つ折り財布

項目 内容
価格 58,300円(税込)
素材 牛革(カーフレザー)

エッティンガーの中で大定番の二つ折り財布です。

外は落ち着いた色で、開くと紫色。この落差が、持っている人だけに分かる楽しさになります。

 

4位:LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)

項目 内容
設立国 フランス
ブランド設立 1854年
財布の価格帯 56,100円〜116,600円

こんな人向け:誰が見ても分かるブランドを持ちたい方

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)は、説明不要のハイブランドですよね。

男性に人気のモデルは、タイガ、ダミエ、エピです。

ヴィトンの財布を買う際は、3つのモデルの中から選ぶと失敗しません。

 

 

5位:MONTBLANC(モンブラン)

MONTBLANC(モンブラン)

項目 内容
設立国 ドイツ
ブランド設立 1906年
財布の価格帯 42,900円〜85,800円

こんな人向け:主張を抑えて、分かる人にだけ伝わればいい方

ビジネスマン向けのレザーアイテムが豊富なMONTBLANC(モンブラン)も人気です。

装飾やデザインがないので、主張は控えめですが「分かる人には分かる」ブランドです。

 

 

6位:LOEWE(ロエベ)

LOEWE(ロエベ)

項目 内容
設立国 スペイン
ブランド設立 1846年
財布の価格帯 55,000円〜133,100円

こんな人向け:色から財布を選びたい方

スペイン皇室御用達ブランドのLOEWE(ロエベ)

発色の良い綺麗な色合いの革製品から、シンプルで落ち着きのある色合いのものまで幅広いのが特徴です。

 

7位:Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)

項目 内容
設立国 イギリス
ブランド設立 1960年
財布の価格帯 19,800円〜66,000円

こんな人向け:ブライドルレザーを育てながら使いたい方

イギリスのレザーブランド、Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)も人気です。

ブライドルレザーを使った革製品が得意で、革を育てながら経年変化を楽しめる財布が見つかります。

 

 

8位:Felisi(フェリージ)

Felisi(フェリージ)

項目 内容
設立国 イタリア
ブランド設立 1973年
財布の価格帯 24,900円〜86,900円

こんな人向け:イタリアらしい軽やかさが好みの方

1973年にイタリアのフェラーラで創業したブランドのFelisi(フェリージ)

世界中から一級品の本革を仕入れ、職人が手作りしています。

とても綺麗で丁寧な作りなので、長く使いながら育てられます。

 

 

9位:BVLGARI(ブルガリ)

BVLGARI(ブルガリ)

項目 内容
設立国 イタリア
ブランド設立 1884年
財布の価格帯 63,800円〜176,000円

こんな人向け:シンプルなデザインで、知名度も欲しい方

イタリアで始まった宝飾品のブランドですが、レザーアイテムの評価も高いです。

シンプルで飽きのこないデザインで、ブランドの知名度も高いので安心して選べます。

 

 

10位:Hermes(エルメス)

Hermes(エルメス)

項目 内容
設立国 フランス
ブランド設立 1837年
財布の価格帯 110,000円〜1,925,000円

こんな人向け:節目の年に、特別な1本を選びたい方

ナポレオン三世やロシアの皇帝、他にも歴史に名を残すそうそうたる人物が愛用していたブランドHermes(エルメス)

革製品のクオリティーは間違いない超一流ブランドです。

 

以上が、30代男性に人気のハイブランドでした。

 

予算別:30代男性におすすめの二つ折り財布5選

3〜5万円という相場に合わせて、価格の低いほうから並べています。

 

1:キプリスのコードバン二つ折り財布

キプリス コードバン二つ折り財布

項目 内容
価格 31,900円(税込)
カラー 7色
素材 外側:コードバン/内側:ヌメ革
ブランド 日本・キプリス

30代の相場のど真ん中で、革の王様コードバンが選べるのがこの1本です。

シンプルで作りの良さを感じられる名作で、同じコードバンでもGANZOより安く手が届きます。

最初の1本を3万円台で選ぶなら、ここから見るのが早いです。

 

2:スタイリッシュなコンビレザー二つ折り

スタイリッシュなコンビレザー二つ折り

項目 内容
価格 37,900円(税込)
素材 英国産ブライドルレザー/イタリア産マットーネレザー
ブランド ココマイスター

頑丈なのに高級感のある英国産ブライドルレザーと、イタリア産の本革を使った二つ折り財布です。

財布を取り出す瞬間も、テーブルなどに置いてあっても、格好良く見えそうですね。

ココマイスターは無料の会員登録で永年修理保証が受けられるので、10年使うつもりの方に向いています。

 

3:GANZOのブライドル二つ折り財布

GANZO THIN BRIDLE 小銭入れ付き二つ折り財布

項目 内容
価格 49,500円(税込)
素材 シンブライドル
ブランド 日本・GANZO

英国のブライドルレザーを、GANZOが薄く仕立てた二つ折り財布です。

3〜5万円の上限にあたる価格ですが、革の格が一段上がります。

ただし、カードポケットは4枚ぶん。カードをたくさん持ち歩く方には向きません。

そこが気になる方は、9章の長財布を確認してください。

 

4:当サイトが実際に使っているコードバンLファスナー二つ折り財布

GANZO コードバンLファスナー二つ折り財布の実物

項目 内容
価格 71,500円(税込)
素材 コードバン(馬革)
ブランド 日本・GANZO

ここだけ7万円台で、3〜5万円の相場からは外れます。

 

それでも入れているのは、当サイトで実際に買って使っている財布だからです。

  • 長財布の約半分の大きさで、カードは9枚入る
  • 小銭入れが大きく開くので、急いでいるときでも探しやすい
  • 表面がつやつやで、高い財布を使っていることが自然と伝わる

昇進や独立の節目で、ワンランク上の1本に替えたい方に向いています。

 

実物の大きさや使い心地は、動画でもお伝えしています。

 

 

>>GANZOコードバンLファスナー二つ折り財布のレビューはこちら

 

5:お洒落な二つ折り財布

yuhakuのお洒落なコードバン二つ折り財布

項目 内容
価格 55,000円(税込)
素材 外側:コードヴァン/内側:国産牛革
ブランド yuhaku

日本ブランドyuhakuでしか買えない、お洒落でスタイリッシュな二つ折り財布です。

職人が手作業で染めているので、人と被りません。

当サイトでyuhakuの長財布を4年以上使っていますが、公式サイトの画像と実物の色は、ほぼ同じに見えました。

写真と違う色が届くのが心配な方でも、選びやすいブランドです。

 

30代におすすめのミニ財布・コンパクト財布5選

現金をほとんど使わなくなった方に向けて、小さい財布を5つ選びました。

 

この章だけは価格順ではなく、選ぶ理由の順に並べています。

 

先に1つお伝えしておくと、ミニ財布は同じブランド・同じ革でも、長財布より価格が下がります。

使う革の量が少ないからです。

「30代の相場は3〜5万円」とお伝えしましたが、ミニ財布は2万円台でも革と作りのいいものが選べます。

 

そしてもう1つ。小銭入れが付いているかどうかは、買う前に必ず確認してください。

小銭が入らない形もあるので、ここを見落とすと使い始めてから困ります。

 

1:まずは3万円以下で本革を選びたい方に

項目 内容
商品名 L字ファスナーコンパクト札入れ|ファインディア
価格 28,600円(税込)
素材 鹿革
ブランド 日本・キプリス
小銭入れ あり

3万円以下で、本革のミニ財布を探している方に一番おすすめです。

札入れ、小銭入れ、カード入れが4枚ぶん。財布に必要なものが、この小ささに全部入っています。

大きさは手のひらに収まるくらいで、重さは単三電池3本ぶんほど。ジャケットの内ポケットに入れても、形が浮きません。

 

2:2万円以下で、まず試してみたい方に

コンパクトオールイン|フォーミーキップ

項目 内容
商品名 コンパクトオールイン|フォーミーキップ
価格 19,800円(税込)
素材 外側:牛革/内側:羊革
ブランド 日本・キプリス
収納 カード入れ2つ、ポケット3つ、着脱できるホルダー付き

「小さい財布に替えて、本当にやっていけるのか」を試すなら、2万円以下のこの1本から始めるのが安全です。

外は滑らかなキップ、内側はふっくらした羊革。手に触れる部分の気持ちよさは、価格からは想像しにくいところです。

小銭も持ち歩きたい方は、1番のファインディアか、4番・5番のココマイスターのほうが合います。

 

 

3:小さくしても、質は落としたくない方に

GANZO AVON コンパクト二つ折り財布

項目 内容
商品名 AVON コンパクト二つ折り財布
価格 47,300円(税込)
素材 ブライドルレザー(芯通し)
ブランド 日本・GANZO
小銭入れ あり(背面)

小さくするために革のグレードまで落としたくない、という方はこちらです。

外側も内側も、芯まで染めた英国ブライドルレザー。お札は二つ折りにして入れ、カードはマチに投げ込む形で、背面に小銭入れが付いています。

カラーはブラック、ダークブラウン、ブリティッシュグリーンの3色です。

 

 

4:革を育てる楽しさも欲しい方に

ココマイスター カルドミラージュ・コンパクトウォレット

項目 内容
商品名 カルドミラージュ・コンパクトウォレット
価格 33,800円(税込)
素材 イタリア産バケッタレザー
ブランド ココマイスター
小銭入れ あり

小さくしても、革を育てる楽しさは手放したくない方に向いています。

イタリア産のバケッタレザーは、使うほど色が濃くなって表情が変わっていきます。

お札・カード・小銭が入るので、これ1つで出かけられます。

 

 

5:きちんとした場でも使いたい方に

クリスペルカーフ・コンパクトウォレット

項目 内容
商品名 クリスペルカーフ・コンパクトウォレット
価格 38,000円(税込)
素材 クリスペルカーフ(ボックスカーフ系)
ブランド ココマイスター
小銭入れ あり

取引先との会食でも出せる、きちんとした見た目のミニ財布です。

磨き上げたボックスカーフは、表面がなめらかで光を返します。小さくても安っぽく見えないのは、この革のおかげです。

お札・カード・小銭が入って、持ったときの収まりがいい形になっています。

 

予算別:30代男性におすすめの長財布5選

1:カードが21枚入るブライドル長財布

カードが21枚入るキプリスのブライドル長財布

項目 内容
価格 33,000円(税込)
素材 外側:ブライドルレザー/内側:ルーガショルダー
ブランド キプリス

「カードが多いから長財布」という方には、この1本が答えになります。

これ一つで21枚ものカードが入るラウンド長財布です。

カードを沢山入れてもかさばらないので、これ一つあれば手ぶらで出掛けられます。

3万円台で英国産ブライドルレザーが選べるのも、キプリスならではです。

 

2:革の王様コードバン長財布

GANZO 革の王様コードバン長財布

項目 内容
価格 82,500円(税込)
素材 馬革(コードバン)/牛革ヌメ
ブランド GANZO

ここからは7万円以上、ワンランク上の枠です。

日本のレザーブランドGANZOの大定番で、変わらず人気で、選ばれている長財布です。

節目の年に、長く使う1本を選びたい方に向いています。

3:ロイヤルコレクション長財布

ETTINGER ロイヤルコレクション長財布

項目 内容
価格 67,100円(税込)
素材 牛革(カーフレザー)
ブランド エッティンガー

イギリス王室御用達ブランド・エッティンガーの中で、大定番で、一番人気の長財布です。

※内側が紫色のモデルがロイヤルコレクションになります。

日本ブランドではなく、海外ブランドの長財布が欲しい方はこちらです。

 

4:イギリス最高級レザーの長財布

イギリス最高級レザーの長財布

項目 内容
価格 36,800円(税込)
素材 英国産ブライドルレザー/欧州産ヌメ革
ブランド ココマイスター

イギリス産の最高級ブライドルレザーを使った長財布です。

長く使えるのはもちろん、高級志向、本物志向の男性に人気です。

当サイトではココマイスターのブライドル・グランドウォレットを7年以上使っています。年数の面でも安心して選べます。

 

5:最高級コンビレザー長財布

最高級コンビレザー長財布

項目 内容
価格 47,600円(税込)
素材 英国産ブライドルレザー/イタリア産マットーネレザー
ブランド ココマイスター

イギリス産とイタリア産の本革を使った、コンビレザーの高級長財布です。

ひと目見て「いいものを使っている」と分かるので、お金持ちや凄い人に自然と見られてしまいそうです。

 

候補の財布を実物ベースで比較したい方は、管理人が実際に使った財布レビューも参考にしてください。

 

30代の革財布を長く使うための手入れ

3〜5万円の財布を10年使えば、1年あたり3,000〜5,000円です。

安い財布を2年ごとに買い替えるより、結果的に安く済むこともあります。

 

そのために必要なのが、手入れです。

 

とはいえ、毎日やる必要はありません。

当サイトのyuhakuの評判と実物レビューでは、ラウンドファスナー長財布を4年以上使ってもコバと縫製がきれいなままでした。目安としては、半年に一度くらい手入れをしておけば十分です。

 

本革財布の手入れ方法は、次の記事でYouTube動画を使いながら詳しく解説しています。

革の手入れ方法が分からない時は、参考にしてみてください。

>>革財布の手入れ方法6ステップ|財布を綺麗に長持ちさせる方法

>>革の傷消しガイド|革財布のキズを自分で深さ別に補修する方法

>>【綺麗で長持ちさせる】革財布のおすすめ手入れクリーム&ブラシ

 

なお、手入れをしていても、傷やシミはできます。

そのときのために、修理や保証があるブランドを選んでおくと安心です。ココマイスターは無料の会員登録で革製品の永年修理保証が受けられ、yuhakuもコバの剥がれやファスナーの破損、革の染め直しに対応しています。

 

30代の財布選びでよくある質問

Q1. 30代の革財布の相場はいくらですか

3〜5万円あたりが中心です。幅を広く取っても3〜7万円で、この範囲なら価格で恥をかくことはまずありません。

1〜2万円台にも人気の価格帯はありますが、革の質と縫製の差が出やすいところです。

詳しくは2章の相場をご覧ください。

 

Q2. 30代なら長財布と二つ折り、どっちがいいですか

現金をよく使う方、カードが多い方は長財布。キャッシュレス中心で、スーツで働く方は二つ折りが向いています。

当サイトの実物レビューでは、ラウンドファスナー長財布はスーツの内ポケットに入れるとかさばるという結果でした。

一方で二つ折りは、長財布の約半分の大きさでカードが9枚入りました。ただし厚みは長財布の1.5倍くらいになります。

現金をほとんど使わない方は、ミニ財布という3つ目の選択肢もあります。

判断の軸は4章でまとめています。

 

Q3. ミニ財布は30代には子どもっぽく見えますか

形の大小より、革と状態で決まります。

本革で、コバと角がきれいなミニ財布なら、会食の場に出しても浮きません。

現金をほとんど使わない方はミニ財布・コンパクト財布5選を確認してください。小銭入れが付いているかどうかで選ぶと失敗しません。

 

Q4. 30代で持っていると恥ずかしい財布はありますか

ブランド名で決まることは、ほとんどありません。

見られているのは、角やコバの擦り切れ、レシートでの膨らみ、合皮のひび割れといった「状態」です。

詳しくは3章をご覧ください。

 

Q5. 財布は何年くらいで買い替えるものですか

年数で区切るより、状態で判断するのが確実です。

コバがめくれてきた、ファスナーが引っかかる、カードポケットが伸びてカードが落ちる。このあたりが買い替えのサインです。

参考までに、当サイトで実際に使っている財布は、ココマイスターのマットーネ・ラージウォレットが8年、ブライドル・グランドウォレットが7年以上、yuhakuのラウンドファスナー長財布が4年以上、いずれも現役です。

作りのいい革財布を選んで手入れをすれば、この年数は現実的に狙えます。

 

Q6. 30代男性へのプレゼントならどのブランドがいいですか

贈る場合は、選び方が変わります。

自分で買うときは自分の使い方で決められますが、プレゼントは「今その人が使っている財布の形に合わせる」ことが最優先になるからです。加えて、ラッピングや名入れ、万が一のときの返品条件も確認しておく必要があります。

30代の男性へ贈る場合の選び方とブランドは、こちらの記事に専用でまとめています。

>>30代の彼氏や旦那さんが喜ぶプレゼントに人気の財布ブランド20選

>>彼氏の誕生日プレゼントで人気の財布ブランド20選|男性が喜ぶ財布の選び方

 

Q7. モテる財布ってどんな財布ですか

「これを持てばモテる」という財布はありません。

見られているのは、状態・場に合っているか・所作の3つです。

詳しくは30代でモテる財布・おしゃれに見える財布の条件でお伝えしています。

 

まとめ

30代の革財布について、選び方から相場、ブランドまでまとめてお伝えしました。

 

最後に、要点だけ整理しておきます。

  • 相場は3〜5万円が中心。 幅を広く取っても3〜7万円
  • 形は今の使い方で決める。 キャッシュレス中心・スーツなら二つ折り、現金やカードが多いなら長財布、現金をほとんど使わないならミニ財布
  • 恥ずかしいかどうかはブランド名では決まらない。 見られているのは状態
  • モテる財布も同じ。 状態・場・所作の3つで印象が決まる
  • 迷ったら、革と作りがはっきりしている日本ブランドから。 修理や保証があるので長く使える

 

作りのいい日本製の財布を見つけて、長く使いたい。

見る目があるように思われたい。

 

年齢に合うブランドを持ち歩いて、格好良いと思われたい。

 

そう考えている方にとって、財布を買い替える際の参考になれたら幸いです。

 

→ おすすめの二つ折り財布5選を見る

→ おすすめのミニ財布・コンパクト財布5選を見る

→ おすすめの長財布5選を見る

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!