50代のメンズ財布って、どんなブランドがあって、なにを選んでいいのか分からなくなりませんか?

日本と海外合わせるとブランドの種類が豊富で、ハイブランドから、革に拘るレザーブランドまで様々にあります。

ハイブランドならダンヒルやルイヴィトンが人気ですが、有名ブランド以外で良い財布ブランドは何があるのか知りたい50代男性も多いかと思います。

 

そこでこの記事では、中身にこだわる50代男性に人気のメンズ財布ブランドを10柄厳選して紹介します。

10年以上のブランドの歴史があって、男性誌や専門情報誌にも登場する「知る人ぞ知る大人のレザーブランド」です。

きっとあなたのイメージにあった格好いいブランドが見つかるはずなので、このまま続きをご覧になってみて下さい。

 

50代男性に人気のメンズ財布ブランド10選!

COCOMEISTER(ココマイスター)

COCOMEISTER(ココマイスター)

中身に拘る50代男性に人気のメンズ財布ブランド1つ目は、ココマイスターという日本のレザーブランドです。

ネットで財布を調べた方は、一度でも見聞きした方が多いかと思います。男性誌のLEONなどに頻繁に取り上げられるこちらのレザーブランドは、欧州最高峰のレザー×日本人職人のハンドメイドに拘り続けてきました。

イタリア、イギリス、ドイツなど欧州の最高級レザーを贅沢に使って、腕のいい職人が仕立てる財布は、見た目も中身もギッシリ詰まった逸品です。

ココマイスターの財布

高級感があり、上品さがあり、格好良くて、長く使えて、革の経年変化も楽しめる。そんな本革のメンズ財布が特徴のブランドです。

私自身も、このブランドの財布をいくつか所有していますが、5年以上経った今では味わい深い表情に変化しています。

 

同性からも異性からも「ステキな財布ですね」と褒められることが増えて、何度も優越感に浸ることがあります(ここだけの話です)

私物のココマイスターの財布

ただ、モノがいいだけに、革製品の値段が高いところがデメリット。簡単に変えるような金額ではないので、ちょっと敷居が高く感じるかもしれません(財布の価格帯は、18,000~110,000円と幅広いんです)

それでも他のブランドにはない「革製品の永年保証や、届いた商品の返品・交換無料」といった保証が充実しているので、通販からでも安心して注文できます。

スーツに合う格好いい財布から、革の経年変化を楽しめる玄人好みの財布まで幅広く見つかるブランド・ココマイスター。

ブランドの歴史と商品写真を見ているだけでも楽しくなると思うので、一度公式ページをご覧になってみて下さい。

 

CYPRIS(キプリス)

CYPRIS(キプリス)

中身に拘る50代男性に人気のメンズ財布ブランド2つ目は、CYPRIS(キプリス)という日本のレザーブランドです。

1995年のブランド創業時から徹底して日本人職人のハンドメイドに拘り続けているブランド。厳しいプロの目で審査される「百貨店バイヤーズ賞を10年連続受賞する」ほど、質の高い革製品を作り続けています。

このブランドのメンズ財布は、革も作りも上質なのに「安い」のが特徴です。(他のレザーブランドに比べて安い)

キプリスの財布

こちらは革の中でも最高級のコードバン(馬の中でも特に希少な部位を使った革)の財布ですが、他のレザーブランドなら1.5倍から2倍以上の金額になります。

日本人職人が手間暇かけて作る財布なのに「安い」ので、今まで財布に拘ってこなかった男性でも、比較的選びやすい値段のメンズ財布だと思います。

とはいえ、簡単に買える値段ではありませんが。

革の良さ、作りの良さ、モノの良さを最大限に生かしたシンプルなデザインの本革財布が多いので、長く使いながら革を育てられる財布が見つかるはずです。

「職人が手間暇かけた財布」に、ピンっ来る方は、キプリスの正規販売サイトを見ていると楽しめると思います。

 

GANZO(ガンゾ)

GANZO(ガンゾ)

中身に拘る50代男性に人気のメンズ財布ブランド3つ目は、GANZO(ガンゾ)という日本のレザーブランドです。

革製品を作り続けて100年以上になる日本のAJIOKAという老舗企業が、2001年に始めたブランドで、腕のいい職人が作る質実剛健的な作りのいいメンズ財布が魅力のブランドです。

革製品が好きな男性なら知らない人はいない!ほど、知名度が高くて人気があります。

ガンゾ

世界中のいい本革だけを使って、腕のいい職人が作る革製品は、一目見て「良いものを使ってる」と分かりますし、末永く使える財布でもあります。

私はこのブランドが有名過ぎてあえて選んで事はありませんが、革製品のクオリティは間違いなしの一級品です。

ただ、かなり高価な革製品が多いので、簡単に買えるような金額ではないところがデメリットです(21,000円~180,000円の財布と幅広くて高い)

モノ自体は文句の付けようがないほどいいので、渋くて歴史の長い企業の財布を選んでみたい男性は、ガンゾの財布を見ていると楽しくなると思います。

 

yuhaku(ユハク)

yuhaku(ユハク)

中身に拘る50代男性に人気のメンズ財布ブランド4つ目は、yuhakuという日本のレザーブランド。

日本一色合いの綺麗な革製品を作るブランドで、オシャレ、格好いい、雰囲気高い、センスがいい。人によってさまざまなイメージが浮かぶ革財布が見つかります。

ユハクの財布

写真を見て、いいイメージを持たれた方も多いのではないでしょうか。革の一枚一枚を職人が手作業で染めているので、1つの財布が完成するまで手間と時間がかけられています。

このブランドの財布・名刺入れ・キーケースを使っていますが、5年以上たった今ではとても味わい深い表情に経年変化しています。

ただ、手間と時間がかかる財布なので、値段が高いことと一度在庫切れになると、中々再版されないのがデメリットです。

私は、再販された時にノリと勢いで注文しましたが、あの時選んで良かったなと思える財布なので、オシャレでセンスのいい財布を見つけたい50代男性におすすめです。

 

万双(まんそう)

万双(まんそう)

中身に拘る50代男性に人気のメンズ財布ブランド5つ目のブランドは、万双(まんそう)という日本のレザーブランドです。

このブランド代表の、革製品への飽くなきこだわりぶっ飛びまくっていまして「完成しても気に入らなければ売らない」という突き抜けっぷり。

日本人職人の手作りにこだわり続けていまして、とにかく革製品の質がいいところが特徴です。

万双(まんそう)の財布

「お客様が使う商品に、ブランドのロゴなどいらない」という代表の想いがあるため、見た目はいたってシンプルです。

色んなレザーブランドがありますが、いい意味でも悪い意味でも、このブランドの代表ほどぶっ飛んでる方はいないと個人的に思っています。

あまりにもシンプルな革製品なので、ブランドのキラキラした雰囲気や高級感を求める方には向いていません。

その代わり、拘りに拘って作られた革製品が安く購入できるので、公式ページを見ているだけでも楽しめると思います。

 

大峡製鞄(おおばせいほう)

大峡製鞄(おおばせいほう)

中身に拘る50代男性に人気のメンズ財布ブランド6つ目は、大峡製鞄(おおばせいほう)という日本のレザーブランドです。

日本の老舗鞄ブランドで、皇室の薬箱や学習院指定の鞄も作っています。いわゆる皇室御用達ブランドですね。

バケッタレザー、ミネルバボックス、コードバンなど革の種類が豊富で、腕のいい熟練された職人が手作りしたメンズ財布が見つかります。

悪いところは特に思い当たらないものの、公式サイトの手抜き間が若干気になるのはここだけの話・・・

皇室御用達ブランドの財布を見てみるのも面白いと思います。

 

サンユウ

サンユウ

中身に拘る50代男性に人気のメンズ財布ブランド7つ目は、サンユウという超マイナーな日本のレザーブランドです。

1986年創業で歴史の長いブランドで、革の選定からデザイン、作成までを自社で行っているので、質の高い革財布が安く見つかるのが特徴のブランドです。

サンユウ

このコードバン長財布とか、20,000円代ってお得です(同じ革を使った財布がGANZOにも売られていますが、2倍近い金額になっていますからね)

ただ・・・・・・ このメーカーの知名度はかなり低いんですよね。革製品が好きな人でも「どこ?」という人が多いほどで、知る人ぞ知る隠れすぎた名店くらい知名度がありません。

そこさえ気にならければ、このブランドほど質の高い革製品を安く販売しているブランドはありませんので、とてもおすすめです。

 

ソメスサドル

ソメスサドル

中身に拘る50代男性に人気のメンズ財布ブランド8つ目は、ソメスサドルという日本のレザーブランドです。

北海道に本拠地があるレザーブランドで、1989年には天皇即位の大礼に馬車具一式を納入した実績があります。

ソメスサドルの財布

元々馬具用品を作っていたことがブランドのルーツなので、とても頑丈で作りのシッカリした革製品が魅力です。

どこか武骨でガッシリした印象なのに、上品さや高級感を感じるメンズ財布が多い不思議なブランドなんですよね。

決して安い値段ではありませんが質の高いメンズ財布が必ず見つかるブランドです。乗馬に興味がある方は、乗馬用具も販売しているのでご覧になってみると良いかと思います。

 

土屋鞄

土屋鞄

中身に拘る50代男性に人気のメンズ財布ブランド9つ目は、日本のレザーブランド土屋鞄。

レザー専門ブランドの中では知名度がかなり高い方だと思うので、一度でも見たり、聞いたりしたことがあるかと思います。

土屋鞄の財布

元々ランドセルを作る革工房から始まったブランドなので、つくりが良くて、ハンドメイドのぬくもりを感じられる革製品が多いのが特徴です。

長財布、二つ折り財布、ラウンドファスナー長財布も全種類ありますが、モノによっては稀に外れ(不良品)が届いてしまうことがあると聞いているが残念なところ。

人の手作りだからこそ起こることなので仕方ないんですけどね。

使い込むほどに経年変化を楽しめる、人の手作りのあたたかみを感じる革財布が見つかります。

 

ワイルドスワンズ

ワイルドスワンズ

最後は、ワイルドスワンズという日本のレザーブランドです。

武骨で重厚感のある革製品が得意で、頑丈なブライドルレザーやサドルプルアップという本革を使った財布が見つかります。

ワイルドスワンズの財布

バイカーズウォレットのような渋さや格好良さを感じるブランドなので、がっしりした財布を探している方は、公式サイトを見ていると楽しめると思います。

 

以上が、50代男性に人気のメンズ財布ブランド10選でした。

どのブランドも「高い」と感じる値段だったかもしれません。

ブランドそれぞれで、世界中の最高品質の本革を使って、熟練した日本人の職人さんが手間と時間をかけて手作りしているので、どうしても高価な財布になってしまします。

 

「よく分かんないブランドの財布に何万もかけるのはな・・・」と感じた男性もいるかもしれません。

確かに、よく分からないメンズブランドの財布を購入する時って勇気がいりますよね。しかし、それは有名なブランドもハイブランドも同じではないでしょうか。

ダンヒルやルイヴィトンは何度も名前を聞いているから「馴染み感」はあると思いますが、「ダンヒルの歴史をご存知ですか?」と聞かれて、答えられる方は少ないです。

聞いたことがある名前か。初めて聞く名前か。たったそれだけの違いです。

 

どうせ同じ財布を見るなら・選ぶなら・購入するなら、同じ日本人職人が手間と時間をかけた一点ものを選んでみてもいいのではないでしょうか。

そのブランドの財布を選ぶことが、職人さんの仕事を作り、歴史をつなぐキッカケになり、技術と伝統を引き継いでいくお手伝いになります。

そんな選び方をする大人って格好いいです(憧れている大人の男です)

 

最後に、「ブランドが多過ぎて良く分からない」という方向けに、

このブランドだったら、二つ折り財布も長財布も、ラウンドファスナーも間違いないです!(高いけど)

というレザーブランドを3銘柄紹介します。

 

50代男性におすすめのメンズ財布ブランドTOP3

COCOMEISTER(ココマイスター)の財布

COCOMEISTER(ココマイスター)

このブランドは、シンプルにいい財布が必ず見つかります!

欧州の最高級レザーを使って、熟練した日本の職人さんが手間と時間をかけて作った財布は、一目見て「良いものを使ってる」と分かる代物。

革と財布の種類が豊富なので、公式サイトを見ているだけでも楽しめると思います。

 

 

CYPRIS(キプリス)の革財布

CYPRIS(キプリス)の革財布

日本人職人がハンドメイドで作る財布が、他のブランドよりも安く購入できるのはやっぱり魅力的です。

財布に使った革の種類とカラーが豊富なので、好きな色の格好いい財布が見つかると思います。

正規販売店では、財布に名入れもしてもらえるので、プレゼントにもおすすめです。

 

GANZO(ガンゾ)の革財布

GANZO(ガンゾ)の革財布

100年以上続く老舗企業が運営しているブランドなので、二つ折り財布・長財布・ラウンドファスナーのどれを取っても一級品です。

GANZOの財布を選ぶことが「渋い」「見る目がある」そんなイメージを与えられる財布が見つかります。

 

今回の記事は以上になります。

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!

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