50代男性に人気のメンズ財布ブランド10選

「50代でもおかしくない財布のブランドが知りたい」

「誰に見られても恥ずかしくない財布が欲しい」

「丈夫で長く使える財布が知りたい」

そのような悩みにお答えします。

財布のブランドを調べていると次から次に出てくるので、年齢にふさわしいブランドを見つけるのは大変かもしれません。

ルイヴィトンのような若者が持っているハイブランドは恥ずかしいという男性もいます。かといって、初めて聞くブランドは、モノが良いのか判断できない場合もあるかもしれません。

ブランドによって値段がバラバラ。5,000円ほどで買える中国製の財布もあれば、10万円以上する高価な財布まで様々。

財布は一度購入したら長く使い続ける場合が多いので、買った後に後悔したり失敗したりしたくないですよね。

そこでこの記事では、15年以上革製品にこだわり使い続けて、200人以上の革製品の購入相談に乗ってきた私が、以下の6点をお伝えします。

  • 50代男性の財布の選び方
  • 末永く使える男前財布の選び方
  • 50代男性におすすめメンズ財布ブランド10選【日本ブランド】
  • 50代男性におすすめのハイブランド財布5選
  • コスパが良くて長く使えるメンズ財布ブランド3選
  • 50代男性におすすめのメンズ財布ブランドTOP3

長いと感じるかもしれませんが、この記事を見るだけで、長く使える質の高いブランドの財布や、使いやすい財布が見つかります。

また、部下や周りの女性たちに「格好いい」「見る目がある人」と思われる財布が選べるようになるはずです。ぜひ参考にしてみて下さい。

50代男性に財布をプレゼントしようと考えている方も、必ず参考になるはずなので続きを読んでみて下さい。

まず初めに、50代男性の財布の選び方からお伝えします。

目次

50代男性の財布の選び方

50代男性の財布の選び方

50代男性が財布を買い替える時の選び方は、以下の3タイプです。

  • 年齢にふさわしいブランドを重視して選ぶ
  • 名前よりも質や作りの良さで選ぶ
  • 名前や中身よりとにかくコスパ重視で選ぶ

1つずつお伝えします。

1:年齢にふさわしいブランドを重視して選ぶ

50代男性の財布の選び方1つ目は、年齢にふさわしいブランドを重視するタイプです。

社内や社会的な立場を考えて、ハイブランドの財布を選ばれる男性がいます。エルメス、ダンヒル、ロエベといったブランドが特に人気です。

革の素材や作りも気にするけど、それよりも誰に見られても恥ずかしくないブランドを重視するタイプですね。

2:名前や中身よりとにかくコスパ重視で選ぶ

50代男性の財布の選び方2つ目は、とにかくコスパ重視で選ぶタイプです。

ブランドの名前や中身も大事だけど、長く使えるならそれなりの財布で十分という男性もいます。

中国製でも気にしないし、合皮や塩化ビニールなどの素材でも気にしない方もいます。

3:名前よりも質や作りの良さで選ぶ

50代男性の財布の選び方3つ目は、とにかく中身にこだわるタイプです。

革の素材、作られた国、誰がどんな思いで作った財布なのか。このタイプの方は、長く使える財布を探している場合が多いです。

財布を中身で選ぶと、素材や作りがしっかりした財布を販売しているブランドが沢山あります。作りがシッカリしているので長く使えるので、結果的にコスパが一番良いことが多いです。

以上が、50代男性が財布を買い替える際の選び方でした。

あなたに近い選び方はありましたか?どのタイプが良い悪いではないので、あなたのイメージに近い財布を見つけるヒントにしてみて下さい。

次の章では、中身を重視したい男性向けに、末永く使える男前な財布の選び方をお伝えします。

末永く使える男前財布の選び方

末永く使える男前財布の選び方

末永く使える男前な財布の選び方は、以下の3つです。

  • 使いやすさと使い慣れた形を選ぶ
  • 財布の素材と色に気を付ける
  • 作りがしっかりした日本製の財布

1つずつお伝えします。

1:使いやすさと使い慣れた形を選ぶ

財布は使い慣れた形の物を選んでみて下さい。

財布はほぼ毎日持ち歩くものなので、使いにくい形の財布にするとすぐに飽きてしまいます。

無理して二つ折り財布から長財布に変えると、大きくて邪魔に感じるかもしれません。長財布から二つ折り財布に変えると、収納力が足りなくて使いにくさを感じるかもしれません。

今使っている財布と同じ形のものを選ぶと、まず失敗しません。

2:財布の素材と色に気を付ける

財布を選ぶ際は、素材と色に気を付けてみて下さい。

素材と色によっては、合わない服装があったり、安っぽく見えてしまったりすることがあるからです。

財布の色は、スーツやジャケットから、カジュアルな服装にも合う以下の色合いがおすすめです。

  • ブラック
  • ネイビー
  • ブラウン
  • グリーン

財布の素材は本革を使ったものを選んでみて下さい。

本革は多少の傷なら自然に消えます。また、本革は丈夫なので長く使い続けることもできます。

本革の財布は安っぽく見えることがありません。

3:作りがしっかりした日本製の財布

末永く使える財布は、日本製の財布を選んでみて下さい。

世界的に見ても、日本の職人が作る財布のクオリティはとても高いです。

「末永く使える財布にしよう」「持ち主に愛される財布を創ろう」そう思いながら作られた財布は、作りがとても良いので長持ちします。

また、日本ブランドの財布なら、修理やメンテナンスもしてもらえます。「金具が取れた」「革がはがれた」このようなトラブルの時でも、修理がしてもらえるので安心です。

以上が、 長く使える男前な財布の選び方でした。

お伝えしたことを基準に財布を見てもらうと、長く使える財布が見つかるはずなので参考にしてみて下さい。

とはいえ、ブランドの数が多過ぎて何を選んで良いか分からない場合もあるかもしれません。

そこで次の章では、50代男性におすすめのメンズ財布ブランドを厳選して10柄お伝えします。財布選びの参考にしてみて下さい。

50代男性に人気のメンズ財布ブランド10選!

COCOMEISTER(ココマイスター)の財布

COCOMEISTER(ココマイスター)

設立国 日本
ブランド設立 2009年
財布の価格帯 22,000円~120,000円

中身に拘る50代男性に人気のメンズ財布ブランド1つ目は、ココマイスターという日本のレザーブランドです。

ネットで財布を調べた方は、一度でも見聞きした方が多いかと思います。男性誌のLEONなどに頻繁に取り上げられるこちらのレザーブランドは、欧州最高峰のレザー×日本人職人のハンドメイドに拘り続けてきました。

イタリア、イギリス、ドイツなど欧州の最高級レザーを贅沢に使って、腕のいい職人が仕立てる財布は、見た目も中身もギッシリ詰まった逸品です。

ココマイスターの財布

高級感があり、上品さがあり、格好良くて、長く使えて、革の経年変化も楽しめる。そんな本革のメンズ財布が特徴のブランドです。

私自身も、このブランドの財布をいくつか所有していますが、5年以上経った今では味わい深い表情に変化しています。

 

同性からも異性からも「ステキな財布ですね」と褒められることが増えて、何度も優越感に浸ることがあります(ここだけの話です)

私物のココマイスターの財布

ただ、モノがいいだけに、革製品の値段が高いところがデメリット。簡単に変えるような金額ではないので、ちょっと敷居が高く感じるかもしれません(財布の価格帯は、18,000~110,000円と幅広いんです)

それでも他のブランドにはない「革製品の永年保証や、届いた商品の返品・交換無料」といった保証が充実しているので、通販からでも安心して注文できます。

スーツに合う格好いい財布から、革の経年変化を楽しめる玄人好みの財布まで幅広く見つかるブランド・ココマイスター。

ブランドの歴史と商品写真を見ているだけでも楽しくなると思うので、一度公式ページをご覧になってみて下さい。

 

プルキャラック二つ折り財布

プルキャラック二つ折り財布

価格 32,000円
カラー 6色
素材 プルキャラック
機能 カード入れ8×札入れ2

ココマイスター の中で一番人気の二つ折り財布が、こちらのプルキャラック二つ折り財布です。

イタリア産のNEVADAレザーという本革を使って、日本人職人が手作りしたお財布です。

革が特徴的でして、革の芯までオイルをたっぷり染み込ませているので、革がツヤツヤして高級感があります。

しかも、染み込んだオイルが表面に広がっていくので、多少の傷なら自然に回復するので、手入れいらず。

革を育てながら一緒に年をとっていける二つ折り財布です。

 

ブライドル・アルフレートウォレット

ブライドル・アルフレートウォレット

価格 31,500円
カラー 7色
素材 ブライドルレザー×ヌメ革
機能 カードポケット11×札入れ1×小銭入れ

ココマイスター の中で特に人気の長財布がこちら。

英国産の最高級ブライドルレザーと、イタリア産の最高級ヌメ革を使っています。この財布を一言で表現するなら「贅沢なオールレザー長財布」とだけ。

革の良さ・作りの良さを生かしたシンプルなデザイン。スーツスタイルにも、カジュアルな普段着にも問題なく馴染みます。

年齢にふさわしい作りのいい長財布をお探しでしたら、こちらの長財布とてもおすすめです。

 

ブライドル・グランドウォレット

価格 32,800円
カラー 7色
素材(外・内装) ブライドルレザー×ヌメ革
カードポケット カードポケット8×札入れ2×小銭入れ

ココマイスター の中で一番人気のラウンドファスナー長財布です。

先ほどの財布と同じく、英国産最高級ブライドルレザーとイタリア産のヌメ革を使っています。

財布の中と外で違って経年変化を楽しめるのも、この財布だけの魅力です。

男性にプレゼントされてる方も多いので、大切な方への特別な贈り物としてもおすすめです。

 

 

CYPRIS(キプリス)の財布

CYPRIS(キプリス)

設立国 日本
ブランド設立 1995年
財布の価格帯 14,040円~183,600円

中身に拘る50代男性に人気のメンズ財布ブランド2つ目は、CYPRIS(キプリス)という日本のレザーブランドです。

1995年のブランド創業時から徹底して日本人職人のハンドメイドに拘り続けているブランド。厳しいプロの目で審査される「百貨店バイヤーズ賞を10年連続受賞する」ほど、質の高い革製品を作り続けています。

このブランドのメンズ財布は、革も作りも上質なのに「安い」のが特徴です。(他のレザーブランドに比べて安い)

キプリスの財布

こちらは革の中でも最高級のコードバン(馬の中でも特に希少な部位を使った革)の財布ですが、他のレザーブランドなら1.5倍から2倍以上の金額になります。

日本人職人が手間暇かけて作る財布なのに「安い」ので、今まで財布に拘ってこなかった男性でも、比較的選びやすい値段のメンズ財布だと思います。

とはいえ、簡単に買える値段ではありませんが。

革の良さ、作りの良さ、モノの良さを最大限に生かしたシンプルなデザインの本革財布が多いので、長く使いながら革を育てられる財布が見つかるはずです。

「職人が手間暇かけた財布」に、ピンっ来る方は、キプリスの正規販売サイトを見ていると楽しめると思います。

 

長財布(小銭入れ付き通しマチ束入)

長財布(小銭入れ付き通しマチ束入)

価格 19,440円
(税込・送料込)
カラー 4色
素材 シラサギレザー×ヌメ革
機能 カード入れ×9×札入れ2 小銭入れ×1

日本ブランド・キプリスの中で人気の長財布がこちら。

革の繊維がギュギュギューっと詰まったシラサギレザーという本革を使っています。財布の内側には、ヌメ革をつかった贅沢仕立てなんです。

革もいい。作りもいい。なのに2万円を切るコスパの良さ。50代という大人の男性にふさわしい渋いブランドの、質の高い長財布です。

 

コードバン二つ折り財布

コードバン二つ折り財布

価格 25,920円
カラー 4色
素材 コードバン×ヌメ革
機能 カード入れ10×札入れ2

キプリスの中で人気NO1の二つ折り財布がこちらの逸品。

革の王様コードバンを使い、熟練した日本人職人が手作りした二つ折り財布です。

使い勝手も抜群で、コンパクトな二つ折り財布ならカードが10枚以上入ります。カードをたくさん持ち歩く方は、この財布を使ったら他には戻れないかもしれません。

 

ハニーセル長財布(ラウンドファスナー束入)

ハニーセル長財布(ラウンドファスナー束入)

価格 27,000円
(税込・送料込)
カラー 3色
素材 ブライドルレザー・ルーがショルダー
機能 カード入れ×21 札入れ4 小銭入れ×1

キプリスといえば「この財布!」というほど人気なのが、こちらのハニーセル長財布です。

この財布。なんと、カードが21枚以上もはいるんです!財布を開けたときにハニーセルと呼ばれる、蜂の巣状に開く内装のおかげで、大容量のカードを収納することができます。

しかもハニーセルは特許取得済みなので他ブランドでは絶対に選べません。ですので、この長財布が気になった場合は、今すぐ公式サイトで詳細をご覧になってみてください。

 

GANZO(ガンゾ)の財布

GANZO(ガンゾ)

設立国 日本
ブランド設立 2001年
財布の価格帯 27,000円~270,000円

中身に拘る50代男性に人気のメンズ財布ブランド3つ目は、GANZO(ガンゾ)という日本のレザーブランドです。

革製品を作り続けて100年以上になる日本のAJIOKAという老舗企業が、2001年に始めたブランドで、腕のいい職人が作る質実剛健的な作りのいいメンズ財布が魅力のブランドです。

革製品が好きな男性なら知らない人はいない!ほど、知名度が高くて人気があります。

ガンゾ

世界中のいい本革だけを使って、腕のいい職人が作る革製品は、一目見て「良いものを使ってる」と分かりますし、末永く使える財布でもあります。

私はこのブランドが有名過ぎてあえて選んで事はありませんが、革製品のクオリティは間違いなしの一級品です。

ただ、かなり高価な革製品が多いので、簡単に買えるような金額ではないところがデメリットです(21,000円~180,000円の財布と幅広くて高い)

モノ自体は文句の付けようがないほどいいので、渋くて歴史の長い企業の財布を選んでみたい男性は、ガンゾの財布を見ていると楽しくなると思います。

 

シンブライドル長財布

シンブライドル長財布

価格 税込 42,120 円
カラー 2色
素材(外・内装) コードバン×ヌメ革
カードポケット カードポケット12×札入れ1×小銭入れ

ガンゾの中で人気NO1の長財布が、こちらのシンブライドル長財布です。

ココマイスター と同じく、英国産の最高級ブライドルレザーとイタリア産のヌメ革を使っています。

カードがたくさん入って、お札と領収書を分けることができ、十分な小銭も入れることができる。使い勝手もいい長財布です。

 

ブライドルファスナー長財布

ブライドルファスナー長財布

価格 48,000円
カラー 4色
素材(外・内装) ブライドルレザー
カードポケット カードポケット8×札入れ2×小銭入れ

ガンゾの中で一番人気のラウンドファスナー長財布がこちら。

先ほどと同じく、ブライドルレザーとヌメ革を使っています。カジュアル感が強い長財布ですので、スーツスタイルよりも普段使いの方が合いますね。

 

 

yuhaku(ユハク)の財布

yuhaku(ユハク)

設立国 日本
ブランド設立 2006年
財布の価格帯 16,200円~91,800円

中身に拘る50代男性に人気のメンズ財布ブランド4つ目は、yuhakuという日本のレザーブランド。

日本一色合いの綺麗な革製品を作るブランドで、オシャレ、格好いい、雰囲気高い、センスがいい。人によってさまざまなイメージが浮かぶ革財布が見つかります。

ユハクの財布

写真を見て、いいイメージを持たれた方も多いのではないでしょうか。革の一枚一枚を職人が手作業で染めているので、1つの財布が完成するまで手間と時間がかけられています。

このブランドの財布・名刺入れ・キーケースを使っていますが、5年以上たった今ではとても味わい深い表情に経年変化しています。

ただ、手間と時間がかかる財布なので、値段が高いことと一度在庫切れになると、中々再版されないのがデメリットです。

私は、再販された時にノリと勢いで注文しましたが、あの時選んで良かったなと思える財布なので、オシャレでセンスのいい財布を見つけたい50代男性におすすめです。

 

 

YVE110長財布

YVE110長財布

価格 56,160円(税込)
カラー 4色
素材 イタリア産ベビーカーフ × 国産牛革
機能 カードポケット13×札入れ1×小銭入れ

ユハクの中で変わらず人気があり続けている長財布がこちら。

職人が手間暇かけて色つけした、イタリア産のベビーカーフ(子牛)を使っています。

大人のおしゃれを楽しむ50代男性にこそ、ふさわしい長財布です。高い財布だからこそ、周りと差をつけることができますね。

 

YAC132 二つ折り財布

YAC132 二つ折り財布

価格 47,520円
カラー 4色
本革 コードヴァン × 国産牛革
機能 カード入れ7×札入れ2×小銭入れ

日本ブランド・ユハクの中で1番人気の二つ折り財布がこちら。

先ほどの長財布と同じく、イタリア産のベビーカーフと国産の牛革を使っています。

見た目と同じくスーツスタイルと相性がとてもいいので、スーツやジャケットを着る機会が多い方におすすめです。

 

万双(まんそう)の財布

万双(まんそう)

設立国 日本
ブランド設立 1995年
財布の価格帯 17,000円~102,000円

中身に拘る50代男性に人気のメンズ財布ブランド5つ目のブランドは、万双(まんそう)という日本のレザーブランドです。

このブランド代表の、革製品への飽くなきこだわりぶっ飛びまくっていまして「完成しても気に入らなければ売らない」という突き抜けっぷり。

日本人職人の手作りにこだわり続けていまして、とにかく革製品の質がいいところが特徴です。

万双(まんそう)の財布

「お客様が使う商品に、ブランドのロゴなどいらない」という代表の想いがあるため、見た目はいたってシンプルです。

色んなレザーブランドがありますが、いい意味でも悪い意味でも、このブランドの代表ほどぶっ飛んでる方はいないと個人的に思っています。

あまりにもシンプルな革製品なので、ブランドのキラキラした雰囲気や高級感を求める方には向いていません。

その代わり、拘りに拘って作られた革製品が安く購入できるので、公式ページを見ているだけでも楽しめると思います。

 

コードバン 長財布(小銭入付)

コードバン 長財布(小銭入付)

価格 税込34,020円
カラー 2色
素材(外・内装) ブライドルレザー×ヌメ革
カードポケット カードポケット10×札入れ2×小銭入れ

日本ブランド・万双の中で人気NO1の長財布が、こちらのコードバン長財布です。

革にも作りにもこだわる万双らしく、大きなコードバンの原皮から、わずか財布2個分しか作れない贅沢な革の使い方をしています。

スーツの内ポケットにいれてもかさばりにくい・膨らみにくいので、シルエットとラインを崩さずに住むのも人気の理由です。

 

コードバン 二つ折り財布

コードバン 二つ折り財布

価格 税込24,300円
カラー 2色
素材(外・内装) コードバン×ヌメ革
カードポケット カードポケット6×札入れ2×小銭入れ

万双の中で1番人気の二つ折り財布が、こちらのコードバン二つ折り財布です。

先ほどと同様に、最高級コードバンを使って、日本人職人が手間暇かけて仕立てたお財布です。

革を育てながら長く使って、一緒に年齢をかさねていけます。

 

 

大峡製鞄(おおばせいほう)の財布

大峡製鞄(おおばせいほう)

中身に拘る50代男性に人気のメンズ財布ブランド6つ目は、大峡製鞄(おおばせいほう)という日本のレザーブランドです。

日本の老舗鞄ブランドで、皇室の薬箱や学習院指定の鞄も作っています。いわゆる皇室御用達ブランドですね。

バケッタレザー、ミネルバボックス、コードバンなど革の種類が豊富で、腕のいい熟練された職人が手作りしたメンズ財布が見つかります。

悪いところは特に思い当たらないものの、公式サイトの手抜き間が若干気になるのはここだけの話・・・

皇室御用達ブランドの財布を見てみるのも面白いと思います。

 

 

サンユウの財布

サンユウ

設立国 日本
ブランド設立 1986年
財布の価格帯 17,000円~70,000円

中身に拘る50代男性に人気のメンズ財布ブランド7つ目は、サンユウという超マイナーな日本のレザーブランドです。

1986年創業で歴史の長いブランドで、革の選定からデザイン、作成までを自社で行っているので、質の高い革財布が安く見つかるのが特徴のブランドです。

サンユウ

このコードバン長財布とか、20,000円代ってお得です(同じ革を使った財布がGANZOにも売られていますが、2倍近い金額になっていますからね)

ただ・・・・・・ このメーカーの知名度はかなり低いんですよね。革製品が好きな人でも「どこ?」という人が多いほどで、知る人ぞ知る隠れすぎた名店くらい知名度がありません。

そこさえ気にならければ、このブランドほど質の高い革製品を安く販売しているブランドはありませんので、とてもおすすめです。

 

コードバン長財布

コードバン長財布

価格 22,680円 (税込)
カラー 7色
素材(外・内装) コードバン×ヌメ革
カードポケット カードポケット10×札入れ2×小銭入れ

日本ブランド・サンユウの中でブッチギリ、一番人気の長財布がこちら。

日本の中で唯一コードバンを作れる新喜皮革という老舗メーカー(タンナー)のコードバンを使っています。さらに、日本人職人の手作りなのにお得!

ブランドの名前を気にしない方には、最もおすすめのコードバン長財布です。

 

ソメスサドルの財布

ソメスサドル

設立国 日本
ブランド設立 1964年
財布の価格帯 19,800~55,000円

中身に拘る50代男性に人気のメンズ財布ブランド8つ目は、ソメスサドルという日本のレザーブランドです。

北海道に本拠地があるレザーブランドで、1989年には天皇即位の大礼に馬車具一式を納入した実績があります。

ソメスサドルの財布

元々馬具用品を作っていたことがブランドのルーツなので、とても頑丈で作りのシッカリした革製品が魅力です。

どこか武骨でガッシリした印象なのに、上品さや高級感を感じるメンズ財布が多い不思議なブランドなんですよね。

決して安い値段ではありませんが質の高いメンズ財布が必ず見つかるブランドです。乗馬に興味がある方は、乗馬用具も販売しているのでご覧になってみると良いかと思います。

 

ディアマン束入れ

ディアマン束入れ

価格 54,000 (税込)
カラー 2色
素材(外・内装) Oiled Cordovan, Calf
カードポケット カードポケット16×札入れ1×小銭入れ

ソメスサドルの中でも人気の長財布が、こちらのコードバンを使った長財布です。

どのブランドも基本的に、コードバンを使った財布が人気です(笑) この財布が他ブランドと違うのは、財布の内側に珍しいバッファローレザーを使っているところ。

財布の中と外で、違う革が織りなす経年変化を楽しめます。

 

土屋鞄の財布

土屋鞄

設立国 日本
ブランド設立 1965
財布の価格帯 25,000円~39,000円

中身に拘る50代男性に人気のメンズ財布ブランド9つ目は、日本のレザーブランド土屋鞄。

レザー専門ブランドの中では知名度がかなり高い方だと思うので、一度でも見たり、聞いたりしたことがあるかと思います。

土屋鞄の財布

元々ランドセルを作る革工房から始まったブランドなので、つくりが良くて、ハンドメイドのぬくもりを感じられる革製品が多いのが特徴です。

長財布、二つ折り財布、ラウンドファスナー長財布も全種類ありますが、モノによっては稀に外れ(不良品)が届いてしまうことがあると聞いているが残念なところ。

人の手作りだからこそ起こることなので仕方ないんですけどね。

使い込むほどに経年変化を楽しめる、人の手作りのあたたかみを感じる革財布が見つかります。

 

ブライドル 二折り財布

ブライドル 二折り財布

価格 35,000円 (税込)
カラー 3色
素材(外・内装) ブライドル×ヌメ革
カードポケット カードホルダー×4、札入れ×2
小銭入れ×1、フリーポケット×3

土屋鞄の中で特に人気の二つ折り財布が、こちらのブライドル二つ折り財布です。

ココマイスター同様に、英国産の最高級ブライドルレザーとイタリア産のヌメ革を使っています。

財布は、熟練された日本人職人の手作りです。

 

ワイルドスワンズの財布

ワイルドスワンズ

設立国 日本
ブランド設立 1998年
財布の価格帯 29,000円~155,000円

最後は、ワイルドスワンズという日本のレザーブランドです。

武骨で重厚感のある革製品が得意で、頑丈なブライドルレザーやサドルプルアップという本革を使った財布が見つかります。

ワイルドスワンズの財布

バイカーズウォレットのような渋さや格好良さを感じるブランドなので、がっしりした財布を探している方は、公式サイトを見ていると楽しめると思います。

 

WAVE (ウェイブ)

WAVE (ウェイブ)

価格 50,000(税抜)
カラー 3色
素材(外・内装) ベルギー牛革(サドルプルアップ)
カードポケット カードポケット9×札入れ2×小銭入れ

ワイルドスワンズの中で人気の長財布がこちら。

見た目の通り無骨なお財布なので、スーツスタイルには合いませんが、とても頑丈なサドルドルップという本革を使っていますので、長く長く使い続けることができます。

 

以上が、50代男性に人気のメンズ財布ブランド10選でした。

どのブランドも「高い」と感じる値段だったかもしれません。

ブランドそれぞれで、世界中の最高品質の本革を使って、熟練した日本人の職人さんが手間と時間をかけて手作りしているので、どうしても高価な財布になってしまします。

 

「よく分かんないブランドの財布に何万もかけるのはな・・・」と感じた男性もいるかもしれません。

確かに、よく分からないメンズブランドの財布を購入する時って勇気がいりますよね。しかし、それは有名なブランドもハイブランドも同じではないでしょうか。

ダンヒルやルイヴィトンは何度も名前を聞いているから「馴染み感」はあると思いますが、「ダンヒルの歴史をご存知ですか?」と聞かれて、答えられる方は少ないです。

聞いたことがある名前か。初めて聞く名前か。たったそれだけの違いです。

 

どうせ同じ財布を見るなら・選ぶなら・購入するなら、同じ日本人職人が手間と時間をかけた一点ものを選んでみてもいいのではないでしょうか。

そのブランドの財布を選ぶことが、職人さんの仕事を作り、歴史をつなぐキッカケになり、技術と伝統を引き継いでいくお手伝いになります。

そんな選び方をする大人って格好いいです(憧れている大人の男です)

50代男性におすすめのハイブランド財布5選

50代男性におすすめのハイブランド財布が、以下の5銘柄です。

  • ETTINGER(エッティンガー)
  • Hermes(エルメス)
  • dunhill(ダンヒル)
  • LOEWE(ロエベ)
  • CAMILLE FOURNET(カミーユ・フォルネ)

1:ETTINGER(エッティンガー)

ETTINGER(エッティンガー)

設立国 イギリス
ブランド設立 1934年
財布の価格帯 38,500円~81,400円

1934年にイギリスで誕生したレザーブランドETTINGER(エッティンガー)

レザーブランドの中で唯一、イギリス王室御用達のロイヤルワラントの称号を得ているブランド。

財布、名刺入れ、キーケースに至るまで革製品のクオリティーは世界トップレベル。中でも、イングリッシュブライドルレザー(イギリス産の頑丈な牛革)を使った財布が人気です。

2:Hermes(エルメス)

Hermes(エルメス)

設立国 フランス
ブランド設立 1837年
財布の価格帯 110,000円~1,925,000円

世界の名立たる著名人が愛用してきたブランドHermes(エルメス)

ナポレオン三世も愛用していたブランドとしても有名ですね。エルメスは元々、馬具工房として始まったブランドなので、革製品へのこだわりっぷりは並々ならぬものがあります。

革の質、作りのよさ、デザイン、使いやすさ、ブランドネーム。すべてにおいて世界最高峰のブランドです。

3:dunhill(ダンヒル)

dunhill(ダンヒル)

設立国 イギリス
ブランド設立 1893年
財布の価格帯  45,100円~97,900円

ビジネスマンであれば知らない人はいないメゾンブランドdunhill(ダンヒル)

スーツなどの紳士用品が人気ですが、エルメス同様に元々馬具工房として始まったブランド背景があります。

ダンヒルの革製品のクオリティーもとても高いので、選んで間違いなしの財布が見つかります。ダンヒルを所有することが1つのステータスですね。

4:LOEWE(ロエベ)

LOEWE(ロエベ)

設立国 スペイン
ブランド設立 1846年
財布の価格帯 55,000円~133,100円

1846年にスペインで誕生したブランドLOEWE(ロエベ)

スペイン王室御用達のブランドで、財布やキーケース、名刺入れの質がとても高いです。

5:CAMILLE FOURNET(カミーユ・フォルネ)

CAMILLE FOURNET(カミーユ・フォルネ)

設立国 フランス
ブランド設立 1945年
財布の価格帯 110,000円~165,000円

1945年にフランスで誕生したブランドCAMILLE FOURNET(カミーユ・フォルネ)

爬虫類や魚類などエキゾチックレザーを得意にしているブランド。超高級腕時計ブランドのパテックフィリップやブレゲに、腕時計のベルトを提供していた輝かしい経歴があります。

ハイブランドの、クロコダイルやリザードレザーを使った財布が欲しい男性におすすめのブランドです。

 

以上が、50代男性におすすめのハイブランドでした。

次の章では一転して、コスパが良くて長く使えるメンズ財布ブランドをお伝えします。

コスパが良くて長く使えるメンズ財布ブランド3選

コスパが良くて長く使えるメンズ財布ブランドが、以下の3銘柄です。

  • Glencheck(グレンチェック)
  • Dakota(ダコタ)
  • ハレルヤ(Hallelujah)

1つずつお伝えしますね。

1:Glencheck(グレンチェック)

Glencheck(グレンチェック)

世界の革製品を輸入して販売しているブランドGlencheck(グレンチェック)

中国で作られた財布が多いものの、世界の名門タンナー(革を作るメーカー)の本革を使った財布が1万円以内の予算で選べます。

コードバンやブライドルレザーを使った財布を安く手に入れたい場合に、おすすめのブランドです。

 

2:Dakota(ダコタ)

Dakota(ダコタ)

ブランドの創業から50年になる老舗のカジュアルブランドDakota(ダコタ)

シンプルで嫌味のないデザイン。余計な加工をしない天然レザーを使った財布が見つかります。

1万円いないで買える財布が多いのも特徴です。

 

3:ハレルヤ(Hallelujah)

ハレルヤ(Hallelujah)

2014年に誕生したまだ若いブランド:ハレルヤ(Hallelujah)

上質な牛革を使った財布が多く、しかも長財布と二つ折り財布ともに1万円以内で選べるものが多いのがスゴイ。

発色の良い財布も多いので、色にこだわって財布を選びたい男性におすすめのブランドです。

 

50代男性におすすめのメンズ財布ブランドTOP3

COCOMEISTER(ココマイスター)の財布

COCOMEISTER(ココマイスター)

このブランドは、シンプルにいい財布が必ず見つかります!

欧州の最高級レザーを使って、熟練した日本の職人さんが手間と時間をかけて作った財布は、一目見て「良いものを使ってる」と分かる代物。

革と財布の種類が豊富なので、公式サイトを見ているだけでも楽しめると思います。

 

 

CYPRIS(キプリス)の革財布

CYPRIS(キプリス)の革財布

日本人職人がハンドメイドで作る財布が、他のブランドよりも安く購入できるのはやっぱり魅力的です。

財布に使った革の種類とカラーが豊富なので、好きな色の格好いい財布が見つかると思います。

正規販売店では、財布に名入れもしてもらえるので、プレゼントにもおすすめです。

 

GANZO(ガンゾ)の革財布

GANZO(ガンゾ)の革財布

100年以上続く老舗企業が運営しているブランドなので、二つ折り財布・長財布・ラウンドファスナーのどれを取っても一級品です。

GANZOの財布を選ぶことが「渋い」「見る目がある」そんなイメージを与えられる財布が見つかります。

 

まとめ

50代男性の財布の選び方から、おすすめのメンズ財布をお伝えしてきました。

ここまでお伝えしたことを改めてまとめると、以下の5つです。

  • 50代男性の財布の選び方
  • 末永く使える男前財布の選び方
  • 50代男性におすすめメンズ財布ブランド10選【日本ブランド】
  • 50代男性におすすめのハイブランド財布5選
  • コスパが良くて長く使えるメンズ財布ブランド3選
  • 50代男性におすすめのメンズ財布ブランドTOP3

この記事でお伝えした選び方とおすすめのメンズブランドを参考にしてみて下さい。

部下や周りの女性たちに「格好いい」「見る目がある人」と思われる財布が選べるようになるはずです。

今回の記事は以上になります。

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!