30代を超えたらブランドの名前よりも、中身に拘って財布を選んだ方がいいです(財布の中身とは、本革の良さや作りの良さのこと)

流行や時代に流されない格好良さがあるからです。

 

色んなものに見て・触れて・感じてきたはずの大人が「この財布は有名なブランドだから選んだんだ」というのは、決して格好いいものではありません。

人から憧れられる、格好いいと思われる選び方ではないです。

 

ハイブランドの財布が悪いわけではなく、ブランドの歴史や特徴を知って選んでいるなら格好良さはあります。

例えば、「ダンヒルは元々、馬具製品を作るメーカーとして誕生したから革製品の作りはとてもいい」

という理由があれば、有名だからダンヒルの財布を選んだ人とは違った印象を感じるはずです。

 

ただ、ご存知の通りハイブランドの財布だからといって、必ずしも良い財布とは限らないのが厄介な所なんですよね。

 

ハイブランド=いい財布とは限らない

値段 = クオリティーとはならない

誰もが知っているハイブランドのお財布は、無名ブランドの財布と比べるとずいぶんと値段が高いと感じますよね。

当サイトで紹介している国内ブランド・ココマイスターの財布と、ヴィトンやグッチの財布を比べてみると、その差額は一目瞭然です。

 

ココマイスターの財布は、革好きなら誰もが知っている欧州国内の上質なレザーを使い、日本の職人がハンドメイドで生み出していますが、ヴィトンやグッチのお財布よりも安いのです。

有名なモノグラムシリーズやダミエなどは、合皮を使っていながら、職人ハンドメイドのお財布よりも高いんですよね。

 

ハイブランドだから「ダサい」「カッコいい」は別の話

職人ハンドメイドの本革財布と、合皮ながら高価なお財布にある大きな差額。

この差額はブランドネーム、いわゆる「付加価値」の値段が加算されているからですが、付加価値とは言い換えれば「有名」「誰もが知っている」「憧れ」「ステータム」「安心感」こういった言葉に置き換えられます。

 

ヴィトンやグッチなどの財布を買う場合は「誰もが知っている」「憧れ」「ステータス」こういった目には見えない「付加価値」にお金を払っているわけです。 この付加価値に魅力を感じて、納得して高価な財布を買っている人もいますよね。

ただ、財布としての価値で考えた時に「有名」「ステータス」こういった付加価値に、私自身は魅力を感じず、むしろしょうもないとすら感じてしまいます。

 

そんなことを言いながらも私自身「付加価値」にお金を払っているところがあって、「一流の革職人が作ったレザー」「日本の職人が手作り」「長く使えるクオリティーの良さ」にお金を払っています。

同じ「付加価値」にお金をはらうとしても、ブランドの名前と中身に拘る場合では意味合いが違います。 どちらが良い悪いではなくて、自分が納得しているかどうかの違いだと思います。

特定のブランドを批判しているわけではないので、ご了承ください。

 

中身に拘るならジャパンブランドがおすすめ

中身に拘るなら国内ブランドがおすすめ

有名なブランド品の財布よりも、中身に拘って選びたい方には国内ブランドの革財布がおすすめです。

革製品を専門に扱うブランドは私が知っているだけでも23社ありますが、その中でもおすすめなのはやはりココマイスターの革財布ですね。

 

革の良さ・作りの良さ・そして価格の3つが揃った上質な革財布は、数年使っていますがヘタレることなく使い続けています。

その他の国内ブランドであれば、キプリス・ガンゾ・万双・ユハクなどがおすすめです。 ココマイスターの革財布は、私の私物をレビューしているので、中身に拘って革財布を選びたい方はご覧になってみて下さい。

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