ここでは、質の高い革製品を作る日本ブランドの中から、13種類のブライドルレザー名刺入れをご案内します。

 

ご案内するブライドルレザー名刺入れのブランドは、雑誌や情報誌に掲載されるほど人気と実力のある日本ブランドのもの。

本場イギリスの最高級ブライドルレザーを使い、日本の熟練した職人が手作りした名刺入れです。

高級感があってカッコいいのはもちろんのこと、長く使えますし、一目見て「いいものを使っている」と分かるものを厳選しました。

ブライドルレザー名刺入れを購入する際の参考にしてください。

 

ブライドルレザー名刺入れメンズブランドから10選!

ブライドル名刺入れ(ココマイスター)

ブライドル名刺入れ(COCOMEISTER)

日本ブランドのブライドルレザー名刺入れ1つ目のおすすめは、国内ブランド・ココマイスターのブライドル名刺入れ。

イギリスで100年以上の歴史があるセジュウィック社の最高級ブライドルレザーと、イタリアのバダラッシ社のヌメ革を使っています。

最高級ブライドルに経年変化が楽しめるヌメ革。そして、日本人職人の手作りが融合したブライドルレザー名刺入れ。これだけ贅沢な名刺入れながら15,000円で購入できるのはかなりお得。

7色展開でカラーが豊富なので、好きな色のブライドル名刺入れが必ず見つかるはずです。「どれがいいかな」と迷ったら、間違いなくこちらのブライドル名刺入れがおすすめです。

革良し、作りよし、値段よし。一目見て「良いものを使ってる」と分かります。おまけに公式サイトで購入すると保証まで付いてくるので、かなりお得です。

 

ジョージブライドル 名刺入れ(COCOMEISTER)

ジョージブライドル 名刺入れ(COCOMEISTER)

日本ブランドのブライドルレザー名刺入れ2つ目のおすすめは、さきほどと同じくココマイスターのブライドルレザー名刺入れ。

こちらは「セジュウィック社のブライドルレザーだけ」を使った逸品。上から見ても、横から見ても。下を触っても、中を触っても。

どこから見ても、触れても、香っても最高級ブライドルレザーの良さを実感できる名刺入れです。

名刺入れ単体としては高い買い物になりますが「あの時決めて良かったな・・・」と思える間違いなしのブライドル名刺入れですよ。

 

ロンドンブライドル セントブレーズ

ロンドンブライドル セントブレーズ

日本ブランドのブライドルレザー名刺入れ3つ目のおすすめは、イギリスとイタリアのコンビレザーになった逸品。

外側にはセジュウィック社の最高級ブライドルレザー。内側には、イタリア産の経年変化を楽しめるマットーネレザーとヌメ革を使っています。

シンプルにものがいい。長く使えるのはもちろんのこと「オシャレでセンスのいい人」という印象を与えられる名刺入れです。

ブラック、ネイビー、モスグリーン、レッド・・・ 全6色展開された中から、あなたは何色が気になりますか?

 

ブライドルレザー&ルーガショルダー(キプリス)

ブライドルレザー&ルーガショルダー(キプリス)

日本ブランドのブライドルレザー名刺入れ4つ目のおすすめは、高品質かつ低価格で有名な日本ブランド・キプリスの逸品。

イギリス産のブライドルレザーと、ベルギーでなめされたショルダー部の本革を使っています。名刺入れの内側と外側で色合いを変えることで、センスの良さを高めています。

10年連続百貨店バイヤーズ賞を受賞したプロモ認めるクオリティブランドのブライドル名刺入れ。大切な彼氏や旦那さんへのプレゼントにもおすすめです。

 

yuhakuブライドル名刺入れ

ブライドル名刺入れ(yuhaku)

日本ブランドのブライドルレザー名刺入れ8つ目は、日本一美しい革製品を作る日本ブランド・yuhakuのブライドル名刺入れ

英国のグレード社のブライドルレザーと、内側にはペイズリー型押しされた牛革を使っています。見た目にもオシャレな型押しがされることで、傷や汚れにくいのも特徴。

オシャレでセンスのいいブライドル名刺入れを選びたい男性におすすめです。プレゼントしたら間違いなく男性は喜んでくれるはずですよ。

 

シンブライドル名刺入れ(GANZO)

シンブライドル名刺入れ(GANZO)

日本ブランドのブライドルレザー名刺入れ5つ目のおすすめは、最高峰の革製品を作る日本ブランド・GANZO(ガンゾ)の逸品。

ブライドルレザーは英国のセジュウィック社製のものを。内装は、イタリアのバダラッシ社のミネルバボックスを使っています。

経年変化(革を育てる)を楽しみながら長く使えるブライドル名刺入れです。全4色展開

 

 

ブライドルカジュアル通しマチ名刺入れ(GANZO)

ブライドルカジュアル通しマチ名刺入れ(GANZO)

日本ブランドのブライドルレザー名刺入れ6つ目は、先ほどと同じくGANZO(ガンゾ)のブライドル名刺入れです。

こちらは、名刺入れ全体にブライドルレザーを贅沢に使った逸品。カジュアルという名の通り、あえて太めのステッチ(縫い糸)を選ぶことで、スマートになり過ぎないようにしてます。

見る人が見たら「渋いブランドの名刺入れ使ってますね」と話が盛り上がるような逸品。質の高いブライドルレザー名刺入れを選びたい男性におすすめです。

 

 

GB名刺入れ(ソメスサドル)

GB名刺入れ(ソメスサドル)

日本ブランドのブライドルレザー名刺入れ7つ目は、日本ブランド・ソメスサドルのブライドル名刺入れ

北海道に本拠地を構えるレザーブランドで、宮内庁に馬具製品を納めていた歴史のあるブランド。ブライドルレザーを使った革製品が人気で、こちらの名刺入れはまさにソメスサドルの真骨頂的存在の逸品です。

外側はブライドルレザー。内側には珍しいバッファローレザーを使ったコンビレザーになっています。

ソメスサドルのブライドル名刺入れって渋いです(笑)

 

万双ブライドル 名刺入れ

ブライドル 名刺入れ(万双)

日本ブランドのブライドルレザー名刺入れ9つ目は、職人のハンドメイドにこだわり続けるブランド・万双(まんそう)の名刺入れ

1995年のブランド創業時から徹底した日本人職人のハンドメイドに拘り続けているブランドで、非常にクオリティの高い革製品を作り続けています。

そんな万双の名刺入れは「高品質なのに低価格」なのが魅力。「お客様の革製品には必要ないもの」として、ブランドロゴの刻印さえしない徹底っぷり。

高級ブランドのようなキラキラ感はありませんが、質の高いブライドル名刺入れが安く購入できます。

 

土屋鞄のブライドル名刺入れ

ブライドル名刺入れ(土屋鞄)

日本ブランドのブライドルレザー名刺入れ最後は、人の手作りの温かみを感じられる土屋鞄(つちやかばん)のブライドル名刺入れ。

ココマイスターやGANZOと同様に、イギリスで100年以上の歴史があるセジュウィック社のブライドルレザーを使っています。

経年変化(革をそだてること)を楽しみながら、長く使えるブライドル名刺入れが見つかります。

 

以上が、日本ブランドのおすすめのブライドルレザー名刺入れでした。

ブライドルレザー名刺入れのブランドは沢山あります。当然、ブライドルレザーの質もピンキリ。値段もピンキリです。

 

安いものがあれば、べらぼうに高い名刺入れまで様々。

1つずつ確かめるために、お店にいって、商品を触って、良いか悪いか確かめて・・・ というのを繰り返していたら、いくら時間があっても足りませんよね。

ここでご案内したブライドルレザーは、その道に人生をかけてきた一流の職人が作るブランドの逸品だけです。

高級感があり、センスがあってカッコ良くて、スーツとの相性も抜群です。

ブライドルレザー名刺入れを買い替える際は参考にして下さい。

 

日本人職人を応援する

私個人の想いとしては「真面目で丁寧な仕事をする日本ブランドを選んでもらえたらいいな」と思います。

日本の職人を応援することになりますし、受け継がれてきた技術や想い、文化を後の世代に残していくことにも繋がります。

同じ日本人として、日本の職人さんやブランドには頑張ってもらいたいですから。余談でした(笑)

 

今回は以上になります。

最後まで読んで下さり、
ありがとうございました!

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