50代男性に人気の名刺入れメンズブランド10選

ここでは、50代男性におすすめの名刺入れメンズブランドを厳選して10銘柄ご案内します。

特に、

  • 年齢にふさわしい名刺入れを探してる
  • シンプルで高級感のあるものが欲しい
  • 周りに褒められる名刺入れを探してる
  • 日本ブランドの名刺入れが欲しい

このような男性のお役に立てると思います。

ファッション誌や専門誌に何度も掲載される、大人の男性向けメンズブランドです。

質と見た目がいいのはもちろん、経年変化を楽しめる名刺入れから、重厚で高級感がある名刺入れをまとめました。

誰に見せても見られても自慢できる、最高峰の名刺入れが見つかるはずですので、このまま続きをご覧になってみて下さい。

 

50代男性の名刺入れの選び方

50代男性 名刺入れ選ぶ ポイント

すでにご存知かと思いますが、50代男性が名刺入れを選ぶときには3つのポイントがあります。

  • 本革を使った
  • シンプルな見た目で
  • 高級感のある名刺入れ

これまで何度も名刺交換をされてくる中でお気づきかと思います。

 

名刺入れはやはり本革のものがいいです。上品さや高級感がありますし、名刺交換をする先様に安心感や信頼感を与えられます。

見た目はもちろん、落ち着いた色合いでシンプルなものがいいですよね。まれに派手な名刺入れを使っている方もいらっしゃいますが、悪目立ちする場合が多いです。

大人の男性にふさわしく高級感のある名刺入れだと尚いいです。それだけで「仕事ができる人」という印象を与えることができます。

 

本革を使ったシンプルかつ高級感のある名刺入れ。

ブライドルレザーやコードバン、ボックスカーフといった本革は、シンプルでも艶やかで高級感があります。センスのいい男性にとてもおすすめの名刺入れです。

 

名刺入れを新しく買い替える際の1つの基準にしてみて下さい。

それでは、50代男性におすすめの名刺入れメンズブランドをご案内します。

 

50代男性に人気の名刺入れメンズブランド10選!

COCOMEISTER(ココマイスター)

COCOMEISTER(ココマイスター)

50代男性におすすめの名刺入れブランド1つ目はCOCOMEISTER(ココマイスター)

ハイブランドは苦手だけど「良い財布が欲しい」男性に人気の日本のブランド。 人気の理由は、革の本場イタリアやイギリス、ドイツなど欧州の最高級レザーを使って、日本人の熟練された職人が手作りしているからこそ。

 

一流の職人が手作りした財布や名刺入れは、高級感があり、しっかりした作りの良さがあり、男らしさを感じるもの。

ブライドルレザーやコードバンを使った革製品が特に人気。LEONなどの雑誌の掲載歴も豊富で、ネットで財布を調べていると必ず見かけるブランドだと思います。

 

名刺入れも財布も革を育てられるのはもちろんのこと、「仕事ができる人」「頼りがいのある人」という印象を与えられるはずです。

自分用に名刺入れを探している方はもちろんのこと、男性へのプレゼントを探している女性にもおすすめのメンズブランドです。

 

CYPRIS(キプリス)

CYPRIS(キプリス)

50代男性におすすめの名刺入れブランド2つ目はCYPRIS(キプリス) 高品質で低価格な革製品を作り続けているブランド

 

1995年のブランド創業時から一貫して「日本人職人のハンドメイド」に拘り続けています。しかも、欧州の上質な本革を使用する拘りっぷり。なのに他ブランドよりもお買い得な値段。

ジャパンメイドの高品質かつ低価格が評価されて、百貨店バイヤーズ賞を9年連続で受賞するほど、目の肥えたプロからの表かも高いブランドです。

 

一生に近い感覚で愛せる革製品が見つかるはずですよ。革の種類・色展開も豊富なので、男性へのプレゼントにもおすすめです。

 

GANZO(ガンゾ)

GANZO(ガンゾ)

50代男性におすすめの名刺入れブランド3つ目はGANZO(ガンゾ) 最高品質の革製品を作るブランド

元は革製品を作り続けて100年以上になるAJIOKAという企業が2001年に始めたブランド。決して安い値段ではありませんが、高級志向・本物重視の見る目がある男性に人気。

 

ちなみにGANZO(ガンゾ)とは、イタリアのフィレンツェ地方の方言で「いいね」という意味だそうです。

名前の通り「素敵ですね」と言われるような、見て楽しい、使って楽しい革製品が見つかるはずです。

 

dunhill(ダンヒル)

dunhill(ダンヒル)

50代男性におすすめの名刺入れブランド4つ目はdunhill(ダンヒル)

高級ブランドの中でもさらに上位に君臨するトップブランド。

 

このページ内でご案内するブランドの中でダンヒルだけ唯一ファッションブランドですが、元々馬具製品を作るメーカーとして誕生した背景があるためランキングに入れました。

ダンヒルは「サイドカー」シリーズの商品が人気ですが、シンプルで高級感のある革製品が魅力です。

イギリス皇室御用達ブランドですから、その品質は間違いありません。

 

土屋鞄(つちやかばん)

土屋鞄(つちやかばん)

50代男性におすすめの名刺入れブランド5つ目は土屋鞄(つちやかばん) 人が手作りで作る革製品の温かみを感じられる革製品が魅力のブランド

元はランドセルを作る工房として1965年に誕生したブランド。その高い技術を活かした財布やカバン、名刺入れが評判になって一気に人気が出た背景があります。

 

土屋鞄(つちやかばん)の革製品は、ドラマや映画にもたびたび使用されたり、雑誌にも多数掲載されています。最近だとブランドのFacebookページに「30万いいね」が付く反響っぷり。

上質レザーを使った経年変化が楽しめる(革を育てられる)名刺入れや革製品が見つかりますよ。

 

yuhaku(ユハク)

yuhaku(ユハク)

50代男性におすすめの名刺入れブランド6つ目はyuhaku(ユハク) 日本一色合いが美しい革製品が見つかる日本のレザーブランド

パッと目を惹くきれいな色の革製品が特長で、オシャレでセンスが良くて、人と被らない財布や名刺入れが見つかります。

 

6番目の紹介になりましたが、個人的に一番おすすめしたいブランドで、このブランドの革製品は色気があるんです。

特にコードバンを使った革製品の色合いが本当にきれいで、オシャレでセンスのいい男性には一度公式サイトをご覧になってみて欲しいところです。

カッコいい男性にプレゼントしたら間違いなく喜ばれますよ。

 

ETTINGER(エッティンガー)

ETTINGER(エッティンガー)

50代男性におすすめの名刺入れブランド7つ目はETTINGER(エッティンガー) イギリス皇室御用達の英国ブランド

 

1934年に創業した歴史の長いブランドで、紳士用の財布や名刺入れ、またブライドルレザーを使った革製品が人気です

雑誌の掲載歴も多数あります。財布や名刺入れの内装が紫色になった革製品は「ロイヤルコレクション」と名付けられて、エッティンガーの定番人気シリーズになっています。

 

海外ブランドの名刺入れを選ぶのでしたら、エッティンガーを真っ先におすすめします。革製品の中で唯一、イギリス皇室御用達ブランドになっていますから、商品のクオリティーは間違いなしです。

 

万双(まんそう)

万双(まんそう)

50代男性におすすめの名刺入れブランド8つ目は万双(まんそう) 知る人ぞ知る日本のレザーブランド

 

キプリスと同じくブランドの創業時から日本の職人ハンドメイドに拘り続けているブランドで、その拘りっぷりは相当なもの。

ブランドの財布や名刺入れは、通常ブランドロゴが刻印されるのが定番です。が、万双(まんそう)は「お客様が使う商品にブランドのロゴは必要ない」として、ロゴの刻印を一切しません。

この異常なまでの拘りっぷり、突き抜けっぷりが人気。ハイブランドのようなキラキラした高級感はありませんが、世界最高峰の品質の革製品が常識的な価格で購入できます。

 

LOEWE(ロエベ)

LOEWE(ロエベ)

50代男性におすすめの名刺入れブランド9つ目はLOEWE(ロエベ) スペイン皇室御用達のスペイン発祥のレザーブランド

1846年にスペインのマドリードで創業したブランドで、ラムスキンなど珍しい革を使った革製品が見つかります。

また発色がきれいで、ポイントロゴがされた革製品も特長。決して安い値段はないので、簡単に変えるものではありませんが、スペイン皇室御用達ブランドの間違いないクオリティの財布や名刺入れが選べますよ。

 

 

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)

50代男性におすすめの名刺入れブランド最後はWhitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)

1875年にイギリスで誕生したブランドで、ブライドルレザーを使った革製品が特に人気のブランドです。

イギリスブランドらしくガッシリした作りで、長く使える頑丈さもあります。ラルフローレンなどハイブランドのベルトを作っていた実績もあるので、素材の良さを活かした、シンプルで長く使える財布や名刺入れが見つかります。

大切な方へのプレゼントにもおすすめです。

 

以上が、50代男性向けの名刺入れメンズブランド10選です。

決して安い金額ではありませんが、大人の男性にふさわしい、素晴らしい名刺入れが見つかるはずです。

こちらでご案内したブランドはすべて、今まで財布や名刺入れ・鞄を使ってきたブランドであったり、お店に足を運んで見て・触れて・香って質を確かめたものだけです。

 

50代男性におすすめメンズ名刺入れ3選!

50代男性におすすめの名刺入れブランドをご案内してきましたが「結局どれがいいか迷う」という方もいるかと思います。

そんな方のために「大人の男性なら選んだら間違いなし」「周りに良い印象を与えられる」本革名刺入れを3つご案内します。

クリスペルカーフロシュケース

クリスペルカーフロシュケース

名刺入れ選びに迷っている男性に最もおすすめの名刺入れです。

高級感があってセンスが良くて、革も作りもいい。なおかつ値段はハイブランドのように高すぎるわけでもない。

超高級ブランドエルメスも使うボックスカーフという本革を、日本人の職人が手作りした逸品。

高級感があり、センスがよくて、おしゃれな名刺入れで名刺交換をするならこちらがおすすめです。

 

ジョージブライドル名刺入れ

ジョージブライドル名刺入れ

革良し・作りよし・値段(コスパ)良し。重厚かつ高級感があって一目見て「良いものを使っている」と伝わる名刺入れです。

 

イギリスで100年以上続く老舗メーカーの最高級ブライドルレザーのみを使って、日本の職人が手作りしています。

持っているだけで気持ちが高まり、人からは仕事ができる人だと思われる。そんな演出もできます。

高い買い物にはなりますが「思い切って決めて良かった・・・」と思える名刺入れです。

 

コードバン名刺入れ

コードバン名刺入れ

コードバンを使った名刺入れなら、こちらの名刺入れがおすすめです。高品質で低価格な日本ブランド・キプリスのコードバン名刺入れ

日本製のコードバンを使って、日本人職人が手作りしていますが、値段は他ブランドの1/2ほど(同じ日本ブランドGANZOのコードバン名刺入れは3万円近い値段です)

コードバン名刺入れが欲しい男性。コードバン名刺入れをプレゼントしようと考えている女性に最もおすすめしている名刺入れです。

 

 

50代男性向け:人と被らない名刺入れ

ここからは少し趣向を変えまして、人と被らない本革の名刺入れをご案内します。

「どうせ良いものを選ぶなら人と被らないものが良いよね」という場合に参考にして下さい。

yuhakuベラトゥーラ名刺入れ

yuhakuベラトゥーラ名刺入れ

人と被らない名刺入れ1つ目は、日本一色合いが美しい本革の名刺入れ

絵画の技法を使って、職人が手作業でいくつもの色を載せていくことで、グラデーションがかった綺麗な色の革が誕生します。

職人が手作業で作るので、世界に同じものが二つとありません。

オシャレでセンスが良いもの、人と被らない名刺入れが欲しい男性におすすめの逸品です。ステキな男性にプレゼントされたら、間違いなく喜んでもらえるはずですよ。

キプリスの極み名刺入れ

キプリス極み

人と被らない名刺入れ2つ目は、キプリス極み名刺入れ

戦国時代の甲冑(かっちゅう)に使われていた甲冑革(かっちゅうかわ)を、現代風にアレンジして使った逸品。

漆の光沢感があるゴツゴツしたシボ(凸凹)が特徴的で、日本ではほぼいない技術者認定1級を持っている職人のみが作れる名刺入れです。

人と被ることはほぼないと思います。

オイルエレファント名刺入れ

オイルエレファント名刺入れ

人と被らない名刺入れ最後は、とても希少なエレファントレザーを使ったこちらの名刺入れ

エレファント。名前の通り「像の革」を使っています。エレファントレザーは輸入規制がされているため、とても希少。

エキゾチックレザーのクロコダイルも希少な革ですが、それ以上に希少な本革を使っています。

まず人と被ることがない名刺入れです。

 

50代男性へのプレゼントにも名刺入れはおすすめ

50代男性におすすめの名刺入れをご案内してきました。

世の中には数えきれないほど沢山のブランドがあります。その中から「本当に良いものを見つける」のは大変です。

 

ブランドを1つずつ調べて、商品を手に取って、良いものかどうか決めて・・・それを繰り返して・・・ そんなことをしていたら時間がいくらあっても足りません。苦笑

ここで紹介したブランドは、革製品に並々ならぬ拘りを持ち続け作り続けているブランドです。ヴィトンやプラダのような超有名ブランドではありあせんが、50代男性の年齢にふさわしい革製品が必ず見つかるはずです。

名刺入れを選ぶときの参考にしてください。

 

私個人の想いとしては「日本ブランドの名刺入れを選んでもらえたらいいな」と思っています。

日本の職人を応援することになりますし、受け継がれてきた技術や想い、文化を後の世代に残していくことにも繋がります。

同じ日本人として、日本の職人さんやブランドには頑張ってもらいたいですから。余談でした。

 

今回は以上になります。

最後まで読んで下さり、
ありがとうございました!

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