ここでは、20代男性におすすめの、オシャレでカッコいい名刺入れブランドを10ブランドを紹介します。

20代の名刺入れって、何を選んで良いか迷いますよね。

ブランドは多いし、値段はピンキリ。ヴィトンやダンヒルなど有名なブランドを選んでいいのか、それともハイブランドは避けた方がいいのか。

ネットで調べても似たような情報しかなくて「何が良いのか分からない」と感じてる20代男性も多いと思います。

でも大丈夫。この記事を参考にしてもらうと、20代という年齢に相応しい名刺入れが見つかるはずです。

ファッション誌や専門誌に何度も掲載された、男性に人気のレザーブランドを厳選しています。

私は自分で財布を作ってしまうほど革製品が好きですが、同じように革製品が好きな男性の評判がいいブランドだけに絞りました。

オシャレでかっこいい名刺入れが見つかるはずなので、このまま続きをご覧になってみて下さい。

 

20代男性のメンズ名刺入れの選び方

20代男性の名刺入れ

20代男性の名刺入れの選び方は3つのポイントがあります。

  • 本革の名刺入れ
  • 黒かネイビーを基準に
  • 本革製品専門ブランド

厳密なルールはありませんが、名刺入れは本革のものを選びましょう。落ち着きや安心感を与えられますし、仕事ができる人という印象を感じさせられます。

 

まれに、スチール製や木材の名刺入れを使う若い男性を見かけますが印象は悪いです。奇抜なだけで中身が伴ってないんじゃないかと。

本革ならまず外しませんし、落ち着きや安心感を与えられます。また、黒やネイビーなど落ち着いた色も落ち着きや仕事ができる人という印象を与えられるのでおすすめです。

 

ブランドは、革製品専門ブランドの名刺入れがおすすめです。長く使えます。質がいいです。本革も名刺入れの作りも一級品。一流の物づくりを体験できますからね。

これは量産品には真似できません。若い時から一流の物づくりを体験するのはとても大事なことです。一流を知るから、一流の仕事ができますからね。

また、革製品専門ブランドだと本革の名刺入れが壊れたとしても、革の張替えやメンテナンスをしてもらえます。より長く使えるし、革を育てることもできます。

 

これを踏まえて、20代男性におすすめの本革名刺入れブランドを10ブランド紹介していきます!

 

20代男性に人気の名刺入れメンズブランド10選!

COCOMEISTER(ココマイスター)

COCOMEISTER(ココマイスター)

20代男性におすすめのブランド1つ目は、ココマイスター。ネットでも見かけることが増えた日本のレザーブランド。

ハイブランドより良い財布が欲しい男性に人気で、20代から60代の大先輩まで幅広い層に人気です。名刺入れのクオリティーもとても高くて、おしゃれでセンスが良くて、高級感があり長く使えます。

 

イタリア・イギリス・ドイツなど欧州の最高峰の天然皮革を使って、日本人の熟練された職人がハンドメイドで仕立てているからこそ。

ちょっと高いのがデメリットですが、ブランドの公式サイトから購入すると「返品・交換が無料、革製品の永年修理保証」が付きます。

通販でモノを買う時って「イメージと違った」とか「商品が壊れてたらどうしよう」って不安がありますよね。そんな不安もココマイスターなら、保証付きで商品が購入できるので安心です。

 

 

CYPRIS(キプリス)

CYPRIS(キプリス)

20代男性におすすめのブランド2つ目はCYPRIS(キプリス) ビジネスマンに人気の知る人ぞ知る日本のレザーブランドです。

キプリスは、他のブランドよりも安く革製品が買えるのが特徴。ポールスミスなどハイブランドに比べて、名刺入れの値段が1/3だったりします。

 

しかも、世界最高峰の本革を使い、日本人の熟練された職人が手作りしているにも関わらずです。革よし作りよしで長く使える。尚且つ、カラーや本革の素材も豊富なのでプレゼントにもおすすめです。

他のブランドより値段は安くても、日本の百貨店バイヤーズ賞を9年連続1位を受賞している確かな一流ブランド。

時代や流行に左右されず愛し続けられる、本革の名刺入れが見つかるはずです。

 

 

yuhaku(ユハク)

yuhaku(ユハク)

20代男性におすすめのブランド3つ目は yuhaku(ユハク)  日本一色の美しい革製品を作るブランド。

おしゃれで、センスが良くて、人と被らない名刺入れが欲しい20代男性に一番おすすめのブランドです。パッと目を惹く鮮やかな色合い。上品で高級感があります。

 

ビジネスマン定番のブライドルレザーからコードバン。クロコダイルなど扱う革の種類も豊富。

革を染める段階から職人が手作業で行っているので、作りがシッカリして長く使えます。Afterメンテナンスもしてくれますからね。

高価な革製品ですが、人とかぶらない名刺入れが欲しい・彼氏や旦那さんにプレゼントしたい方におすすめのブランドです。

 

 

GANZO(ガンゾ)

GANZO(ガンゾ)

20代男性におすすめのブランド4つ目はGANZO(ガンゾ) 世界でも最高品質の革製品を作るブランド。

AJIOKAという革製品を作り続けて100年以上になる企業が、2001年にスタートしたブランドです。雑誌やネットでも掲載されるので見たり聞いたりしたことがあるかもしれませんね。

 

30代以降の男性に人気のブランドで、高級志向の男性に人気があります。見ても楽しい・使っても楽しい革製品が見つかるブランドです。

ちなみにGANZO(ガンゾ)とは、イタリアのフィレンツェ地方の方言で「いいね」という意味だそうです。長く使える質の高い本革の名刺入れが見つかりますよ。

 

 

aniary(アニアリ)

aniary(アニアリ)

20代男性におすすめのブランド5つ目はaniary(アニアリ) 1997年にスタートした純国産にこだわるブランド。

 

20代男性には鞄が人気のブランドですが、財布や名刺入れのクオリティーも高いんですよ!特に「オリジナル」にこだわりがあって、本革・金具・裏地など、ブランド独自のパーツを作って使用しています。

ヴィトンやダンヒルに比べるとブランドの知名度は低くなりますが「普通に信頼できるメーカー」という声が多くて、プレゼントに選ぶ女性が多いのも特徴です。

発色がきれいでオシャレな革製品が見つかりますよ。

 

 

土屋鞄(つちやかばん)

土屋鞄(つちやかばん)

20代男性におすすめのブランド6つ目は土屋鞄(つちやかばん) ドラマや雑誌に何度も登場する人気のブランド。

1965年にランドセルを作る工房として誕生したブランドですが、高い技術を財布やカバン、名刺入れ作りに活かして一気に広まったブランドです。

芸能人の愛用者も多いみたいで土屋鞄のFacebookページには「30万いいね」が付いているほど。経年変化を楽しめる上質レザーを使って、職人が手作りしているので、大量生産では味わえない「人の手作りの温かみ」を感じられると思います。

 

 

WILDSWANS(ワイルドスワンズ)

WILDSWANS(ワイルドスワンズ)

20代男性におすすめのブランド7つ目はWILDSWANS(ワイルドスワンズ) ブランドの知名度こそ低いものの20代から40代の苦労が好きなブランド。

ブライドルレザーを使った革製品が得意で、財布や名刺入れの端っこにあたるコバ仕上げが綺麗なのが特徴です。

昔ながらの足踏みがミシンを使って作られる財布や名刺入れは質実剛健。武骨でカッコいい長く使える名刺入れが見つかります。

 

 

ETTINGER(エッティンガー)

ETTINGER(エッティンガー)

20代男性におすすめのブランド8つ目はETTINGER(エッティンガー)

イギリス皇室御用達のイギリスブランドで、ロイヤルワラントの称号を唯一授かっているブランド。紳士の財布としても有名で、雑誌にも頻繁に取り上げられてます。

 

ブライドルレザーを使った財布や名刺入れが特に人気で、内装が紫色の革製品は「ロイヤルコレクション」と名付けられて人気のシリーズとなっています。

海外ブランドの名刺入れをプレゼントするなら、エッティンガーが一番おすすめです。上品でスーツとの相性もよくて、ハイブランドと変わらないクオリティーの名刺入れをプレゼントできますからね。

 

 

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)

20代男性におすすめのブランド9つ目はWhitehouse Cox(ホワイトハウスコックス) こちらもエッティンガーと同じくイギリスのレザーブランド。

英国軍用のアイテムを製造する会社として、1875年に創業した歴史の深いブランドで、ブライドルレザーを使った革製品が特に人気です。

20代男性がホワイトハウスコックスの名刺入れを使ったら「信頼できるビジネスマン」という印象を持たれること間違いなしですね。

過去にはラルフローレンのベルトを作っていたこともあり、経年変化を楽しめるがっしりとした作りの良さが魅力のブランドです。

 

 

GLENROYAL(グレンロイヤル)

GLENROYAL(グレンロイヤル)

20代男性におすすめのブランド最後は、GLENROYAL(グレンロイヤル) こちらは1979年にスコットランドで設立されたレザーブランド。

エッティンガー・ホワイトハウスコックス・グレンロイヤルの3つは、英国御三家とよばれています。イギリスを代表するレザーブランドだからです。

決して安い値段ではありませんが、長く使えるがっしりした作りの良さが魅力のブランドで、経年変化を存分に楽しむことができますよ。

 

 

以上が、プレゼントにもおすすめ20代向け名刺入れブランド10選でした。

名刺入れを新調する時は、こちらで紹介したブランドの中から選んでもらえれば間違いありません。ヴィトンやダンヒルのような知名度はありませんが、知る人ぞ知る革製品専門ブランドですので。

 

安心感や信頼感を与えられる名刺入れが見つかるはずです。

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私が今使っている革製品はすべて、こちらで紹介したブランドのものだけです。実際に長く使っているので、自信を持ってあなたにもおすすめできるブランドです。

 

20代男性へのプレゼントにおすすめ名刺入れ3選!

20代男性におすすめの名刺入れブランドを紹介しましたが「どれが良いか迷う」という方もいるかと思います。

そんな方のために「これを選んだら間違いなし!」という本革名刺入れを3つご案内します。

ブライドル名刺入れ

ブライドル名刺入れ

本革の質、名刺入れの作りの良さ、値段(コスパ最強)の三拍子揃った間違いない名刺入れです。

雑誌にも多数掲載されるブランド・ココマイスターの人気の名刺入れで、改良に改良を重ねられてますので、使いにくいとか作りが悪いとかデメリットがありません。

名刺交換の場でサッとで出来た名刺入れがこちらだったら、先様に安心感や信頼感を与えられるはずです。

ハイブランドの名前がついたら倍の値段になるほど、オシャレでカッコいい名刺入れです。

コードバン名刺入れ

コードバン名刺入れ

革の王様コードバンを使った名刺入れです。日本人職人のハンドメイドにこだわるブランド・キプリスの名刺入れ。

他ブランドの1/3の値段でコードバンを使った、職人ハンドメイドの名刺入れが選べるのはキプリスだからこそ。

コードバン名刺入れが欲しい20代男性には最もおすすめの名刺入れです。

クリスペルカーフ名刺入れ

クリスペルカーフ名刺入れ

上品さと高級感があってカッコいい名刺入れが欲しい20代男性には、この名刺入れがおすすめ。 見た目そのままで、上品さと高級感がありカッコいい名刺入れだからです。

スーツの内ポケットやカバンから取り出した名刺入れがこちらだったら、とてもカッコいいと思いませんか?

傷や汚れにも強い特徴があるので、綺麗なまま使い続けることができます。オシャレな男性へのプレゼントにもおすすめの名刺入れです。

名刺入れが安くてお洒落なブランド3選

ここからは少し志向を変えて、安くてお得なメンズブランドを紹介します。

 

万双万双(まんそう)

万双万双(まんそう)

安くてお得なメンズブランド1つ目は万双(まんそう) 日本人の熟練した職人ハンドメイドを貫き通している日本のレザーブランド。

徹底したモノづくりへの強いこだわりがあって、革製品にはブランドロゴや刻印を一切しないほど。「ブランドロゴの刻印は消費者には関係ないもの」という創業者の想いが詰まっています。

極めてシンプルで革と作りの良さをすこぶる実感できます。ただ、シンプル過ぎるゆえに地味でオシャレ感はありません。それさえ気にならなければ、高品質なのに安い名刺入れが見つかりますよ。

 

 

イルビゾンテ

イルビゾンテ

安くてお得なメンズブランド2つ目は イルビゾンテ 1970年にイタリアのフィレンツェで創業した有名なレザーブランドですね。

若い世代の男女に人気で、ハンドメイドなのに安いのも魅力です。

エイジングレザーブランドと言われるほど経年変化を楽しめるのも特徴で、革を育てるのが楽しくなる財布やカバン、名刺入れが見つかります。

 

 

サンユウ

サンユウ

安くてお得なメンズブランド3つ目はサンユウ コードバンを使った革製品が人気のブランド。

とにかくマイナーなブランドですが、日本製のコードバンを使っていて広告費を徹底的に抑えて、質の高い革製品を安く販売しています。

革小物を作り続けて30年になるブランドで、個人的に応援してるブランドでもあります(笑)

 

20代後半になったら名刺入れにも拘ろう

20代男性におすすめの名刺入れをご案内してきました。

世の中には把握できないほど沢山のブランドがあります。その中から本当に良いものを見つけるのは簡単ではありません。

ブランドを1つずつ調べて、商品を手に取って、良いものかどうか決めていたら時間がいくらあっても足りません。苦笑

 

ここで紹介したブランドは、革製品に並々ならぬ拘りを持ち続け作り続けているブランドです。名刺入れを選ぶときの参考にしてください。

私個人の想いとしては「真面目で丁寧な仕事をする日本ブランドを選んでもらえたら嬉しい」です。

日本人の職人を応援することにもなりますし、技術や想いを後の世代に残していくことにも繋がりますからね。

やっぱり日本人として、日本の職人さんやブランドには頑張ってもらいたいですから。

 

今回は以上になります。

最後まで読んで下さり、
ありがとうございました!

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