このページでは、日本ブランドの職人が作る確かなコードバン名刺入れを15個に厳選してご案内します。

コードバン名刺入れのブランドは、雑誌やドラマなどでも使用されるほど質も作りも確かな日本ブランドの逸品です。

高級感がありカッコ良くてセンスがいいのは当たり前。モノがいいので長く使い続けることもできます。

コードバン名刺入れに買い替える際の参考にして下さい。

 

コードバン名刺入れメンズブランドからおすすめ15選

マイスターコードバンブレイズ(ココマイスター )

マイスターコードバンブレイズ

紳士向けの革製品を作る日本ブランド・ココマイスターのコードバン名刺入れです。ファッション誌LEONなどにも頻繁に掲載される実力派ブランドの逸品。

表面のコードバンは「水染め」という手間暇かかる製法で仕上げられていて、高級感のある美しい艶が特徴です。

内側には、イタリアメーカーのオイルドレザーを使ったコンビ仕上げ。色は全4色。

綺麗なまま長く使うことができ「センスのいいものを使っている」とみられること間違いなしの名刺入れです。

 

コードバンクラシックコマンド

コードバンクラシックコマンド

先ほどと同じくココマイスターのコードバン名刺入れ。内側にあしらった本革が違う逸品。しなやかで張りのあるベルギー産の牛革を使っています。

革の表面にブルーム(ロウの白い粉)が見えるので初めはブライドルレザーのように見えますが、表面のブルームをふき取ると上品な艶が増す仕様になった手の込んだ逸品。

色はクラシックブラックとクラシックボルドーの2色のみ。

とても贅沢な本革を使った渋くてカッコいい名刺入れなので「持ち歩くものにもこだわる男性」におすすめです。

 

シェルコードバンヴァランテ

シェルコードバンヴァランテ

知る人ぞ知る米国の名門タンナー「ホーウィン社製」のシェルコートバンを使った名刺入れ。シェルコードバンは、極限までコードバンの自然な風合いを残そうとしている革。

経年変化を存分に味わい楽しむことができます。贅沢にも、名刺入れ全体にシェルコートバンを使った名刺入れ。色は全2色のみ。

人と被らない最高峰のコードバン名刺入れを探しているあなたにおすすめです。

 

新コードバン&ベジタブルタンニン(キプリス)

新コードバン&ベジタブルタンニン

高品質・低価格なレザーアイテムがビジネスマンに大人気となっている日本ブランド・キプリスのコードバン名刺入れ。

確かな革、確かな作り、そして値段。それらが認められてキプリスは、10年連続で百貨店バイヤーズを受賞している実力派ブランドなんです。

日本製のコードバンを使い、日本人職人の丁寧なハンドメイドで仕立てた名刺入れ。シンプルなので幅広い年齢層の男性に人気です。

色は全3色。高品質だけど低価格なコードバン名刺入れを探している男性におすすめです。

 

オイルシェルコードバン&シラサギレザー

オイルシェルコードバン&シラサギレザー

先ほどと同じくキプリスのコードバン名刺入れ。こちらは外側にシェルコードバン。内側には、傷や汚れが付きにくいシラサギレザーという本革を使った逸品です。

名刺入れの中と外であえて違う色合いにすることで、シンプルだけどオシャレで、センスのいい名刺入れになっています。

色は全3色。使い始めたその日から、毎日名刺入れを使うのが楽しみになってしまうはずですよ。

 

 

ナチュラルコードバン

ナチュラルコードバン

あえてコードバンに一切の色付けを行わず、コードバン本来の自然な風合いを残した名刺入れ。

オイルをタップリしみこませて、グレージング仕上げ(艶出ししあげ)をしているので、使い込むほどに少しずつ色がこくなっていきます。

自分好みの色合い・風合いに育てながら仕事の苦楽をともにできる名刺入れです。

 

コードバン通しマチ名刺入れ(GANZO)

CORDOVAN (コードバン) 通しマチ名刺入れ

世界最高峰の革製品を作る日本ブランド・GANZO(ガンゾ)のコードバン名刺入れ

革製品を作り続けて100年以上になるAJIOKAという会社が、2001年に始めたレザーブランド。決して安い金額ではありませんが、革製品が好きな男性に人気のブランドです。

手間のかかる水染めをしたコードバンを使って、内側には経年変化を楽しめるヌメ革を使った名刺入れ。色は全5色。

 

シェルコードバン名刺入れ

SHELL CORDOVAN 2 (シェルコードバン2)名刺入れ

先ほどと同じく日本ブランド・GANZO(ガンゾ)のコードバン名刺入れ

ココマイスターにもあった、米国の名門タンナー・ホーウィン社製のシェルコードバンを名刺入れ全体に使った逸品。

見て・触れて・香って。毎日使うのが楽しみになる名刺入れです。色は全3色。

 

YFC161コードバン名刺入れ(yuhaku)

YFC161コードバン名刺入れ

日本一色合いが美しい革製品を作る日本のレザーブランド・yuhakuのコードバン名刺入れ。

目を惹く発色のきれいな革製品が特長で、オシャレでセンスのいい、人と被らない革製品が人気です。20代から50代のオシャレな男性からの評判がとてもいいんですよ♪

日本のレーデルオガワ製の水染コードバンを、yuhakuの職人が一つずつ手作業で色付けを行った逸品。

一目見て「良いものを使っている」と分かります。人と被らないセンスのいいコードバン名刺入れなら、こちらの名刺入れがとてもおすすめです。

 

YAC160 コードバン名刺入れ

YAC160 コードバン名刺入れ

先程と同じく日本のレザーブランド・yuhakuのコードバン名刺入れ

名刺入れの内側に国産の牛革を使う事で、1万円ほど安く仕上げています。また、名刺の収納スペースを「肉盛り」という、革を立体的に加工した形に。

名刺の出し入れで引っかかることなく、名刺の角が曲がったり折れたりするストレスもかかりません。色は全4色。

「オシャレ」「センスがいい人」そんな印象を与えたいあなたにおすすめのコードバン名刺入れです。

 

万双コードバン名刺入れ

コードバン名刺入れ

「最高峰の品質を常識的な価格で」というコンセプトのもと、高品質×低価格の革製品が大人気のレザーブランド万双(マンソウ)

このブランドが作る財布や名刺入れはとにかくシンプル。ブランドのロゴすら刻印されない徹底っぷりで、経年変化を楽しめる質のいい革製品が安く手に入ります。

こちらのコードバン名刺入れも、日本製のコードバンを、日本人職人が手作りしていながら驚きの低価格です。カラーは全2色。

 

土屋鞄コードバン名刺入れ

コードバン名刺れ

人の手作りの温かみを感じられる日本のレザーブランド・土屋鞄(つちやかばん)の名刺入れ

スリムでスッキリシルエットの名刺入れは、手間のかかる水染め仕上げのされたコードバンを使用。それを日本の職人が手作業で縫製して作り出しました。

元々ランドセルを作る工房として誕生した背景があるブランドなので、作りが良くて長く使える名刺入れが選べますよ。

 

コードバン名刺入れ

コードバン名刺入れ

男性の知名度は高くありませんが、皇室御用達の老舗ブランド・濱野皮革のコードバン名刺入れ。女性からの人気は絶大なもの。

セレブが愛用するブランドなのに良心的な値段設定が特徴で、質のいい革製品が購入できます。

こちらの名刺入れ専用の木型を作って整形された、手間暇かけて作られたコードバン名刺入れです。革のダイヤモンドと言われるように、艶やかで高級感のある表情を楽しめます。

 

ハノーバー名刺入れ(ソメスサドル)

ハノーバー名刺入れ

宮内庁に馬具製品を納めていた歴史のある、北海道発のレザーブランド・ソメスサドルのコードバン名刺入れ

ハノーバー名刺入れと名付けられたこちらのコードバン名刺入れは、外側には上質なコードバン。内側には、珍しいバッファローレザーを使っています。

色は全3色。スーツとの相性抜群。安くはありませんが、高すぎない値段なので手に取り安いかと思います。

 

コンチネンタル 名刺入れ

コンチネンタル 名刺入れ

先ほどと同じく日本のレザーブランド・ソメスサドルのコードバン名刺入れ

こちらはコードバン名刺入れの内側に、柔らかくてしなやかな山羊の本革を使っています。赤いステッチ(縫い糸)がポイント。

色はブラックとダークブラウンの2色です。

以上が、日本製ブランドのおすすめコードバン名刺入れでした。

コードバン名刺入れに買い替える際は、参考にしてください。

 

【1万円以下】安いコードバン名刺入れ

コードバン名刺入れ(中国製)

コードバン 名刺入れ

日本製のコードバンを使用した名刺入れ。輸入品の卸を行なっているメーカーが始めた通販サイトの逸品

作りは中国製ですが、1934年創業の日本の「宮内産業株式会社」のコードバンを使っています。

プライズのランキングを受賞した実力派のコードバン名刺入れです。

 

コードバンカードケース

コードバン 名刺入れ

外側にコードバン。内側に牛革を使った名刺入れ。コードバン名刺入れとしては、10,000円を切るとても安価な名刺入れ。

10,000円以下のコードバン名刺入れを選ぶなら、候補に入れておきたい名刺入れですね。

 

日本製のコードバン名刺入れがおすすめ

コードバン名刺入れを選ぶときの参考にしてください。

このブログでは、日本ブランドの革製品を取り上げることが殆どです。

質が高くて長く使える。上質で高級感がある。大人の男性にふさわしい革製品が見つかるから、という理由です(他にもありますが)

 

さらにいえば、「質の高い革製品を真面目に作る日本ブランドを、一人でも多くの方に伝えたい」という想いがあります。

日本ブランドを選んだら、頑張る日本人職人を応援することになりますし、脈々と受け継がれてきた技術や伝統を、後世に残していくことにも繋がります。

やっぱり日本人として、日本の職人さんやブランドには頑張ってもらいたいですから。

同じ日本人として、日本の会社や職人さんを応援したくなるので。

 

今回は以上になります。

最後まで読んで下さり、
ありがとうございました!

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