yuhaku(ユハク)の財布の評判

人と被らない革製品が選べる日本のレザーブランド・yuhaku

お洒落な男性や、革製品にこだわる男性からの評価が年々高まり、今では海外での取り扱いも始まっているブランド。

この記事では、yuhakuに関する以下5つをまとめてお伝えします。

  • yuhaku(ユハク)の歴史
  • yuhakuの財布の人気シリーズ
  • yuhakuの評判
  • yuhakuの財布レビュー
  • yuhakuの財布手入れ方法

記事の中では、具体的な手入れ方法もお伝えしているので、財布を綺麗なまま長く使い続けるコツも分かります。

yuhakuの財布を購入する際の参考にしてみて下さい。

yuhaku(ユハク)の特徴と歴史

yuhakuの歴史

yuhaku(ユハク)

yuhakuは2006年に始まった日本のレザーブランド(創業当時は ameno spazio (アメノスパッツィオ=イタリア語で快適な空間という意味)

2009年に現在のyuhakuに改組しています。

yuhakuと同じ日本のレザーブランド・キプリスは1995年創業。ガンゾは2001年に誕生しています。

創業から3年続く企業は7割。5年生き残る企業は4割。その中で、個人が始めたブランドながら20年以上続いているyuhakuはかなりすごいです。

yuhakuが使用する本革

yuhakuが使用する本革

yuhakuが使用する本革は、国内外から選び抜いた本革を使用しています。

レーデルオガワ製のコードバン
イタリア産のフルベジタブルタンニンなめしレザー

コードバンは使い込むほどツヤが出てきて、スーツやジャケットの相性が抜群に良くなります。

イタリア産の本革は、使い込むほど革の色が少しずつ濃くなっていくので、革を育てることができます。

このブランドの本革は、いつまでも触れたくなる滑らかな触り心地の本革です♪

 

手作業で染めた本革がyuhaku最大の特徴

yuhakuの財布、最大の特徴が色合いです。

yuhakuの財布

革表面の色合いにグラデーション(濃淡)が、かかっているのが特徴です。この色合い、この雰囲気はyuhakuにしか出せません。

なぜならyuhakuの革製品は、職人が革の一枚一枚を手作業で染めているから出せる色合いなのです。

ユハクの手染め風景

通常の革製品は、クリームなどによって染色が行われます。それがyuhakuの場合は、4から8種類の液体染料を使って革を染めているのです。

一言でいうと「手間も時間もかかる方法」「コストがかかりすぎて他のブランドがやらないこと」をしています。

yuhakuの財布

この色合い、雰囲気に一目惚れして以来、頑張ってユハクの革製品を購入しました。4年以上使っている財布や名刺入れは、本当に買ってよかったと思います。

(その理由などは、記事の後半で実物レビューとしてお伝えします)

 

yuhakuが販売する財布の価格帯

ユハクの財布は、決して安くありません。価格帯が広いですが、おおよその値段は以下の通りです。

29,700円~286,000円

「高い」と感じる最も高額な財布は、超高級レザーのクロコダイルを使用したラウンドファスナー長財布。

二つ折り財布も長財布も、およそ3万円〜の値段になります。

「高い」と感じますが、手間暇かけて作られる財布。他のブランドが真似できない色合いや雰囲気を踏まえると、簡単に買えない値段は仕方ないです。

簡単に買える金額の財布なら、周りの人と被りまくってしまいますからね(苦笑)

 

yuhakuの財布は周りにどう見られる?

yuhakuの財布

yuhakuの財布は、おしゃれや見た目にもこだわる20代から40代の男性に人気です。

そんなブランドの財布を持っていると、以下のようなイメージをもたれます。

  • おしゃれな人
  • センスがある
  • こだわりがある
  • 見る目がある
  • 革製品が好きな人

ユハクの財布や革小物を使っていて実際に言われました。

特に、女性からの評判がかなりいいので「モテる財布」を持つならユハクの財布おすすめです(女性は、男性が持っている小物をよくみているものです)

以上が、ユハクの特徴と歴史でした。

このブランドの特徴を簡単にまとめると、以下の3つです。

「職人が手作業で革を染めている」
「他のブランドが真似できない色合いの財布が選べる」
「女性からの評判がとてもいい(おしゃれな同性の評判もいい)」

次の章では、ユハクの財布の人気シリーズをお伝えします。シリーズによって違う点や、使用している革の種類も違います。

なので、ユハクの財布を購入する前の参考にしてみてください。

yuhaku財布の人気シリーズ

Veratula(ベラトゥーラ)財布

ベラトゥーラは、ユハクの染色を一番味わい楽しめるシリーズです。

全シリーズの中で、革の濃淡のコントラストが一番効いています。真ん中は鮮やかな色で、端にいくほど色がどんどん濃く深くなっていきます。

Veratula(ベラトゥーラ)

光の当たり方や、見る角度によっても見え方が変わります。この雰囲気が気に入りファンになる方がたくさんいるほど。

外装にベビーカーフ(子牛の革)を使っているので、柔らかくて滑らかな手触りも特徴です。

ベラトゥーラは、見て、触れて、香って楽しめる財布です。

 

Diamant(ディアマント)財布

革のダイヤモンド・コードバンを使ったシリーズがディアマント

ユハクの中で最も高価なシリーズの革製品で、長財布は7万円ほどします。「高い」と思いますが、素材の良さ、作りのよさ、見た目の良さを高い次元で兼ね備えている財布です。

Diamant(ディアマント)

日本製のコードバン(新喜皮革)を使用し、ユハクの職人がてまひまかけて染めています。

独特の色合い、光沢、高級感があるので、スーツやジャケットとの相性が抜群にいいです。

生涯の友にできる逸品が見つかるはずです(ディアマントシリーズの革製品は、むちゃくちゃかっこいいです)

 

Proof Foschia(フォスキーアプルーフ)財布

Proof Foschia(フォスキーアプルーフ)

今は廃盤になってしまったフォスキーアシリーズの後継モデル、フォスキーアプルーフ

ユハクの職人が手作業で染める革製品の色合い、風合いを、インクジェットプリンタを使い再現したモデル。

職人の手染めではありませんが、以下2つのメリットがあります。

  • 水濡れや汚れに強くなった
  • 他のシリーズより手に取りやすい値段

ユハクの財布は水濡れに弱いところがデメリットでしたが、インクジェットプリンタを使うことで、耐久性と撥水性を兼ね備えています。

財布の作りは職人のハンドメイドですが、手染めではないので、他のシリーズより手に取りやすい値段になっています。

 

Evo(エヴォ)財布

ユハクのヴェラトゥーラシリーズの染色はそのままで、イタリア産のカーフレザーに型押しとツヤ出し加工をしたのがエヴォです。

Evo(エヴォ)

革の表面に細かい凸凹が見えますよね。

凸凹した加工をしたことで、傷や汚れが付きにくく、目立ちにくい財布になっています。このシリーズの財布は、手入れが面倒だけど、人と被らないおしゃれな財布が欲しい方に人気です。

 

色でさがす

色でさがす

ユハクの通常のカラーラインナップは8色です。たまに限定色が出ている場合もあります。

ユハクの公式サイトでは、革製品を色で探すこともできます。好きな色やこだわりの色がある場合は、色で探してみてください。

以上が、ユハクの人気に財布シリーズでした。

ここでお伝えしたもの以外に、クロコダイルを使ったシリーズなどもあります。ユハクの革製品は、みているだけで楽しくなりますよね。

次の章では、ユハクの評判をお伝えします。いい口コミも悪い口コミも載せているので、革製品を購入するまえに参考にしてみてください。

 

yuhakuの財布や革製品の評判

ユハクの評判は、主に以下の2点をお伝えします。

  • ユハクの悪い口コミ
  • ユハクの良い口コミ

1つずつお伝えします。

yuhaku(ユハク)の悪い口コミ

商品の使いみち:実用品・普段使い

色のグラデーションが綺麗です。外側と内側の革もしっかりしています。1点残念なのは、内側のマチ部分に3mm角程度の染みがありました。

ユハクの悪い口コミは、以下4つの傾向がありました。

  • 水染みができやすい
  • 傷や汚れが目立ちやすい
  • 地面に落っことしたりすると終わり
  • ケツポケはやめた方がいい
    (汗染みで色むらが起こる)

この悪い口コミはその通りで、ユハクの財布は水濡れや汗に弱いです(水に弱い)

革の色合いに濃淡があるので、水に濡れると色がにじみやすいんですよね。私が使っている名刺入れやキーケースも、何度か水に濡れてかなり焦ったことが何度もあります。

コードバンの名刺入れ

水がついたら、ティッシュや柔らかい布、場合によってはTシャツで水を拭き取れば水染みはできません。

ただ、濡れてから時間が経つと、どうしても色が滲みやすいのがデメリットです。

本革の革製品はすべて水に弱いのですが、ユハクの革製品はその中でも特にデリケートです。だから、おしゃれな人が選ぶブランドといえます。

次は、ユハクのいい口コミをお伝えします。

yuhaku(ユハク)の良い口コミ

 

 

 

 

ユハクの革製品は、一度使い始めるとトリコになります。

ほぼ人と被りません。女性の評判がいいです。おしゃれに見られます。長く使えます。革を育てることもできます。

水濡れに弱いというデメリットはありますが、それを踏まえてもユハクの財布はおしゃれでかっこいいです。

ハイブランド以外で「モテる財布」「センスの良さを感じる財布」を選ぶなら、ユハクが一番いいですよ。

実は私、ユハクの世界観にハマってから、身の回りの革製品をユハクで固めていた時があります。

一部手放してしまったのもありますが、次の章では長年使っている私物の革製品を紹介します。

yuhakuの財布レビュー

私が所有しているユハクの革製品は、以下の通りです。

  • 財布×2
  • 名刺入れ×2
  • キーケース×1

なぜ財布と名刺入れを2つも所有しているのかというと、自分で購入した直後に、妻に誕生日とクリスマスにプレゼントされたからです(苦笑)

「なんてタイミング!」と思いましたが、どれも大切に使っている私の宝物です。

詳しいレビューは、以下の記事それぞれで詳しくお伝えしています。気になったものからタップして、参考にしてみてください。

>>yuhakuの財布レビューはこちら

yuhakuの財布手入れ方法

ユハクの革製品の手入れ方法は、ユハクの公式サイトに掲載されています。

https://yuhaku.co.jp/article/4150/

https://yuhaku.co.jp/article/4159/

ユハクで革製品を購入した際は、リンク先の記事を参考にしてみてください。

 

また、基本的な革財布の手入れ方法は、以下の記事で詳しくお伝えしています。

そろえる道具や詳しい手順を、動画と20枚の画像を使って書いています。よろしければ、合わせて読んでみてください。

最後に、ユハクの財布や名刺入れが触れるお店情報をお伝えします。

yuhakuの財布や名刺入れが触れる店舗

yuhakuの財布や名刺入れが触れる店舗

ユハクの革製品を直接手に取れるお店は、以下の通りです。

  • yuhaku 横浜本店
  • yuhaku 大丸心斎橋店
  • 伊勢丹や三越などの百貨店

直営店(フラグシップショップ)は、横浜にあります。予約制になりますが、ユハクの商品を直接みて、触れて、香って確かめられるので、お店に伺ってみてください。

>>ユハクの詳しいお店の場所を見る

まとめ

ユハクの特徴や歴史、人気シリーズの財布や評判をお伝えしてきました。

ここまでお伝えしたことをまとめると、以下の通りです。

  • yuhaku(ユハク)ってどんなブランド?
  • ユハクの財布の人気シリーズ
  • ユハクの評判
  • ユハクの財布レビュー
  • ユハクの財布手入れ方法
  • ユハクの財布や名刺入れが触れる店舗

ユハクの財布に買い換える際は、お伝えしたことを参考にしてみてください。

お伝えしたことを参考に財布や革製品を選ぶだけで、あなたのイメージに合った逸品が見つかるはずですので。

というわけで、今回は以上になります。

最後まで読んで頂き
ありがとうございました。